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足立花火大会2017の時間&穴場紹介!屋台と最寄り駅情報

      2017/05/12

足立花火大会は、東京で行われる花火大会のトップをきって開催されます。全国的に見ても最も人気のある花火大会の一つで、昨年も55万人もの人が訪れました。毎年見に行くという方も多いのではないでしょうか。

ただ、あまりの人の多さに、行くのをためらってしまう方もいるのでは?穴場的な場所を事前に知っておけば安心ですよね。

また、せっかくのお祭りを目いっぱい楽しみたい方は、屋台の情報などもゲットしておきたいところですね。

この記事では、そんな足立花火大会2017の日程や時間、最寄り駅について、また穴場スポットや屋台についての情報もご紹介したいと思います。

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足立花火大会2017の日程は?

日付:2017年7月22日(土)(荒天時は中止)
時間:19時30分~20時30分
場所:荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋から西新井橋の間、打上場所は千住側)

最寄り駅は?

荒川の南側:東武線・JRなど北千住駅から徒歩でおよそ15分。または、日暮里・舎人ライナー足立小台駅から徒歩でおよそ25分。

荒川の北側:東武線小菅駅、五反野駅、梅島駅の各駅から徒歩でおよそ15分。

※当日は会場周辺が車両通行止めとなるため、車で入ることができません。また、駐車場も用意されていないため、できるだけ公共の交通機関を利用しましょう。

穴場スポットは?

※穴場については、閉鎖されている場合もあるのでご注意ください。

花火をゆっくり見たい方におススメの場所を3つご紹介します。

1.虹の広場(住所: 東京都足立区千住1丁目29-1)

打ち上げ場所から陸橋をはさんでいるので、混雑も少なめで、花火をゆっくり見たい方におススメです。北千住駅から徒歩15分ほどです。

2.子供の広場(住所:足立区本木1丁目)

こちらも、打ち上げ場所から西新井橋をはさんだ場所になるため、会場から近場のわりにあまり混雑しない場所です。場所取りをうまくすると仕掛け花火も見ることができますよ♪足立小台駅または梅島駅から徒歩で30分ほどです。

3.あらかわ福祉体験広場(住所:東京都足立区小台1丁目22先)

日暮里・舎人ライナー足立小台駅から徒歩3分で、ベンチがたくさん設置されているので、ゆっくり花火を見て、帰りもラクラクのおススメスポットです!

屋台は?

花火大会

打ち上げ場所となっている荒川河川敷には屋台の出店ができないため、最寄り駅から会場までの道に多くの屋台が出店しています。

一番多いのが千住駅~日光街道(国道4号線)~千住新橋周辺ですね。

五反野駅や梅島駅から荒川土手へ向かう道にも出店しています。当日はお昼を過ぎると開店し始めるので、早めに移動して、いろいろな屋台のグルメを楽しむのもいいですね♪

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有料観覧席の情報など紹介!

千住側の土手の斜面に、有料観覧席が設置される予定です。(2名で5000円程度)詳しくは足立花火大会公式HPで確認してください。(https://www.city.adachi.tokyo.jp/kanko/2016_fireworks.html

また、予算に余裕のある方は、屋形船からの花火鑑賞もおススメですよ。(1名1~3万円程度)

高層ビルにあるレストランから花火を見るのもステキですね。北千住の東京芸術センター20Fにあるフランス料理レストラン・タピ・ルージュが一押しです♪(1名2万5千円程度)

まとめ

足立 花火

いかがでしたか?都心の花火大会ということで、たいへんな混雑が予想されますが、ご紹介した穴場情報など参考にして、花火大会を楽しんでいただけるとうれしいです。

今年の夏は、ご家族やお友達と足立花火大会にぜひ行ってみてくださいね。

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