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赤川花火大会2017!穴場な場所と駐車場と有料席について

      2017/05/13

山形県鶴岡市で毎年行われる赤川花火大会は、東北地方でもたいへん人気の高い花火大会で、今年で27回目となります。

腕自慢の花火師がその技を競い合う「全国デザイン花火競技会」も行われていて、迫力ある華麗な花火を見るために例年30万人以上の人が訪れています。

今年は「紬 ~心染む、しあわせ花火~」というテーマで、観客も大会関係者もすべての人が幸せを感じられるようにという願いのもとに開催されるそうです。

この記事では、そんな赤川花火大会2017の日程や駐車場、穴場な場所や有料席についての情報を、お届けしたいと思います。

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赤川花火大会2017の日程は?

日付:2017年8月19日(土)※小雨決行、荒天時は翌日に延期
時間:午後7時15分からおよそ2時間の予定
打ち上げ場所:山形県鶴岡市・赤川河川敷(羽黒橋から三川橋の間)
打ち上げ数:12,000発

穴場な場所は?

1.三川橋付近

打ち上げ会場から見ると左端にある羽黒橋のあたりは、遮るものがないためキレイに花火を見ることができます。

2.鶴岡市立朝陽第五小学校グラウンド(住所:山形県鶴岡市切添町15-4)
花火が真正面に見える朝陽第五小は、会場からも近く、花火大会当日に例年開放されるので、おススメの穴場ですよ。

3.鶴岡東公園(住所: 山形県鶴岡市朝暘町)
会場からさほど離れていないので、花火もよく見えますし、駐車場があり、公園なので広々としていて、混雑も少なくのんびりと花火を見ることができます。

会場へのアクセス方法や駐車場は?

<アクセス方法>
電車の場合:JR鶴岡駅から徒歩でおよそ30分。
車の場合:山形自動車道・鶴岡ICよりおよそ15分。または日本海東北自動車道・鶴岡西ICよりおよそ20分。

飛行機の場合:庄内空港よりリムジンバス等でJR鶴岡駅までおよそ40分。
※JR鶴岡駅から有料臨時シャトルバス(往復1,000円)運行予定

<駐車場>
1.鶴岡東工業団地(無料、住所: 山形県鶴岡市宝田3丁目)
2.鶴岡中央工業団地(無料、住所:山形県鶴岡市宝田1・2丁目)

※いずれも、会場まで徒歩でおよそ30分ほどかかります。
※料金2,000円で有料駐車場も会場近くに準備される方向です。
※詳しくは、赤川花火大会公式HPを参照してください。
http://akagawahanabi.com/

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有料席は?

特別観覧席は7月1日より販売される予定です。

イス升席(パイプイス、1名で3500円)
イス升席2名分(パイプイス×2、2名で7,000円)
イス升席4名分(パイプイス×4、4名で11,000円)
カップル席(背もたれ式ベンチ、2名で10,000円)
スーパーカップル席(テーブルとイス×2、2名で12,000円)
B席(1.8m×1.8m、6名で11,000円)
SB席(1.8m×2.2m、6名で15,000円)
A1・A2・A3席(1.8m×2.2m、6名で17,000円)
SA1・SA2席(1.8m×2.2m、6名で23,000円)

Sが付く席は、最前列で花火をみることができます。Aが付く席は、厚い敷物が設置されているので、楽に座れて、子どもやお年寄りも安心ですね。

※購入特典は「シャトルバス・購入者専用駐車場無料」。

※有料席についての詳しい情報は、公式HP特別観覧席ページを参照してください。
http://akagawahanabi.com/spacial/

まとめ

いかがでしたか?遠くから行かれる方は、ホテルを予約して、車をホテルに置いて行くのが一番ですよ。

広い河川敷を利用した迫力ある花火を見たら、きっと来年も見に来たくなるはず♪今年の夏はぜひ赤川花火大会に行ってみてください!

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