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葵祭2017の日程とコース・ルートの紹介!交通規制は緩い!?

      2017/02/06

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京都だけでなく、関西地区でも人気のある葵祭の時期が今年もやってきましたね!貴族や朝廷の色を強く残しているので、一味違うお祭りの楽しみ方が出来ます。ワイワイ騒げるものではありませんが、厳かなので観てるほうもゆっくりと楽しめるはずです。

そんな葵祭の2017年の日程やコース・ルートが気になってしまいますよね?しっかりと把握しておかないとお祭りを楽しめませんからね!

ですから、この記事ではそういった疑問についての情報を掲載しています。また、当日の交通規制情報やアクセス情報も載せていますので、チェックしておいてくださいね。それでは、少しの時間だけお付き合いください。

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葵祭2017の日程はいつ?

葵祭は歴史あるお祭りですから、その年によって日にちが変更される事はありません。毎年5月15日と決まっています。ただし、雨天などで悪天候になってしまった場合には延期されることもあるのでご注意ください。

日程:2017年5月15日(月)

2017年は月曜日になりますので、昨年の日曜日開催と比べると人の出足は悪いかも?!

コース・ルート紹介!

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まず京都御所を出発して、丸太町通を東進していきます。そして河戸町通を北進して下鴨神社を目指していきます。下鴨神社の後は、北大路通を西進していき上賀茂神社まで行きます。

・京都御所:10時半
・下鴨神社:11時40分から14時20分
・上賀茂神社:15時半到着予定

コース・ルートについての詳細はこちら⇒
https://www.kyokanko.or.jp/aoi/junkou.html

交通規制はあるのは?アクセス情報はこちら!

交通規制についてはコース・ルートにかかる部分で時間限定で規制がひかれる形になります。終日などの交通規制ではありませんので、それほど長くはありませんが周辺では渋滞することは確実です。

また専用駐車場はなく、コインパーキングなどを利用する形になるので出来るだけ公共交通機関でアクセスすることをオススメします。

特別観覧席がある!?

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実は葵祭では特別に「有料観覧席」が設置されています。設置されているのは「京都御所」と「下鴨神社」の2箇所になります。金額はパンフレット込で2,050円となっています。

行列は約1時間ほどありますので、1時間も立ち見するのは大変ですから、有料席で観るもの良いのではないでしょうか。しかもパンフレットも付いているのでお得ですよね!

チケットは前売りですから、早めに抑えるようにしておきましょう。当日会場に行っても買えませんので注意が必要ですね。

有料観覧席の詳細はこちら⇒
https://www.kyokanko.or.jp/aoi/kanran.html

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みどころはどこ?

行列のみどころと言えば、本列と斎王代列の2列がありますがやはり斎王代列がみどころですね。斎王代にどんな人が選ばれるのか毎年注目されています。

斎王代といっても単に綺麗だけでは選ばれないそうです。十二単衣など全て実費で負担しなければいけないのでかなりのお金がかかってしまうようですね。また、斎王代の方はお祭りに備えて事前に「禊」を神社で済ませていたりして、しっかりと準備もされていたりします。

そんな斎王代にどんな人が選ばれているのか、気になってしまいますよね?また行列も綺麗な方が馬に乗っていたりして楽しめる事まちがいありません!

まとめ

2017年の葵祭は5月15日(月)開催予定です!有料席なども予定されていますので、そちらでご覧になっても良いかもしれませんね。行列では斎王代にご注目ください!

厳かに開かれるお祭りですから、皆さんもゆっくりとご堪能できるのではないでしょうか。それでは、たっぷりと歴史あるお祭りを楽しんでください。

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