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みずがめ座流星群2017の方角は?ピーク時間がいつごろ?

      2017/04/01

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2017年のみずがめ座流星群の季節がやってきましたね!これを楽しみにしていたの人は天文関係者だけじゃないと思います。

とは言っても一般人からすれば、どこの方角や方向で見れるの?だとか、ピークになる時間帯は何時頃なんだろう?なんて事を当たり前に思ってしまうはずです。実際に、私もよく分かっていません。

そこで、それらの疑問を解消してもらうためにこちらで記事にしています。また、流星群に関するプチ情報も掲載していますので、参考にしてみてください。

まず初めに、みずがめ座流星群ですが春先に見える「みずがめη(イータ)座流星群」と夏に見える「みずがめ座δ(デルタ)流星群」の2回あるのを覚えておいてくださいね。

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みずがめ座流星群2017が見える方角、方向は?

みずがめ座流星群2017のが見える方角方向について解説してきます。

まず、春先に見えるイータ流星群ですが、午前3時頃に東の空から昇ってきます。かなり遅い時間帯からしか見れませんね。しかも特徴が少ないので見つけづらいという、マイナス点があります。

次に夏に見えるデルタ流星群についてですが、こちらは午前2時頃に南の空に観ることが出来ます。こちらは南東から22時頃に登り始めてきます。近くに特徴的な「夏の大三角」があり、その西側にデルタ流星群の放射点(基準となる点)があります。

みずがめ座イータ流星群よりも、みずがめ座デルタ流星群の方が見つけやすいでしょう。

ピークを迎える時間帯は?

それでは、ピークを迎える時間、極大時間をお伝えしていきます。

まずはみずがめ座イータ流星群についてです。こちらは2017年5月6日の午前0時から明け方となっています。丁度、日本では暗い時間帯ですので観測もしやすいですね。もちろん、5月6日前後も流星群を観測することは出来ます。

5月5日から5月7日までは観測するのには最適です。しかも2017年は午前2時頃以降は月明かりの影響を受けませんので、観測条件としてはこれ以上ないくらい最高ですね!

次にみずがめ座デルタ流星群ですが、こちらは7月28日にピークを迎える予定ですがまだ詳しい時間は分かっていません。(分かり次第掲載します)

こちらも前後1日は見えやすい環境にあるのですが、観測条件はあまり良くありません。夜半過ぎから月が出て来ますので影響を受けてしまいます。勝負は夜半前までとなりますが、月を遮る事ができれば観測する事は可能です。

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流れ星の数はどれくらい?

流れ星の数って気になりますよね?出来れば多く観たいのは当たり前ですからね!

数としては1時間で10個から15個程度だと思っておいてください。

あまり多くない印象ですね(汗)ただし、平均的にはということですから、これ以上観える時間帯も出てきます。流星群は気長に観測するに限りますので、焦らずゆっくり観測出来る場所を見つけましょう。

流星群の観測は全体を見上げること!

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流星群の方角についてお伝えしましたが、あくまでも放射点、基準となる点がその方角に当たるというわけです。そちらの方角を向いていないと観えないという事はありません。

流星群を観測するときには、出来れば寝転がって仰向けで空全体を見上げていると観測しやすくなります。実際に違う方角でも流れ星などが流れことはありますので。

最近ではスマホのアプリで星座を探せるものや、コンパスなども付いていたりします。その機能を使えばどこでみずがめ座流星群を観ることができるかも瞬時にわかるので是非活用してください。

それでは、2016年のみずがめ座ηとδ流星群をお楽しみください!

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