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朝顔の花言葉と育て方を紹介!種類と咲く季節時期はいつ?

      2017/06/16

朝顔

朝顔といえば、夏の暑い時期に咲く代表的な花ですよね。ほとんどの方が、小学生の頃に学校で育てたことがあるのではないでしょうか。

私の実家では、毎年夏に朝顔をたくさん育てて、暑い夏の日差しを遮るのに一役かっています。見た目にも涼しげで、見ているだけで癒されます。

朝顔は、小学生にも育てられるだけあって、育て方も簡単で、誰でもたくさんの花を咲かせることができます。実は種類や色も様々なものがあるので、同時にいろいろな種類を育ててみるのもいいですよね。

この記事では、そんな朝顔の花言葉や育て方、種類や咲く季節について、ご紹介したいと思います。

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朝顔の花言葉は?

「はかない恋」・・・朝いちばんに咲き、午後になるとしぼんでしまう、はかない命の花であることからきています。

「固い絆」・・・朝顔のツルが固くからまって伸びていくことからきています。

ほかに、「愛情」、「結束」、「短い愛」という花言葉もあります。

朝顔の育て方のポイント!

朝顔 育て方

○種まき
5月の中頃、気温が20度から25度くらいで発芽します。気温が低いと発芽しないので、寒冷地などでは、種まきが少し遅くなっても大丈夫です。

芽が出やすいように、種の丸みのある部分をカッターで少し削り、それを一晩水につけておきます。種の先端の白いところは傷つけないでくださいね。根が出てくるところなので。

水を吸った種を、市販の培養土などに、1.5センチくらいの深さのところに少し傾けてまきます。5日程度で発芽します。

○育てる場所
風がよく通り、日がよく当たる場所がよいでしょう。夜間に照明の光が当たらない場所にしましょう。

○水やり
土が乾いていたらたくさんあげてください。真夏は朝と夕方の2回あげるとよいでしょう。

○肥料
最初に、緩効性の化学肥料を与えます。その後は、2~3週間に1度くらいの割合で液体肥料をあげましょう。

○害虫
アブラムシやハダニなどの害虫が発生したら、殺虫剤を根元にまきます。

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朝顔の種類は?

朝顔は花の大きさや形、色などで、数え切れないほど多くの種類が存在します。

色は、青や紫、赤やピンク、白など、様々な色があり、単色だけでなく、縁取りがあったり、絞り模様が入っていたり、まだら模様になっていたりして、いろいろな花を楽しむことができます。

有名な品種をご紹介しますね。

・大輪アサガオ・・・あんどん仕立て(鉢植えに刺した支柱にツルを絡ませていくやり方)などで人気のある品種。

・変化咲きアサガオ・・・突然変異系統の、変わった形の花や葉をもつ品種。

・曜白アサガオ・・・花弁の中央から放射状に白いスジ模様が入る品種で、よく育つのでカーテン仕立てに最適。他に比べて開花時間も長く、午後3時くらいまで咲いている。

・ソライロアサガオ・・・西洋朝顔の一種で、葉が丸く、花の色は空色。「ヘブンリー・ブルー」とも呼ばれ、日本でもポピュラーな花で、咲いている時間、時期も長い。

咲く季節は夏だけ!?

朝顔の開花する季節は、7月から10月までと、思ったよりも長い間咲いています。霜が降りるまで咲く品種もありますので、長い季節の間楽しむことができますね。

まとめ

朝顔

本当にたくさんの種類があるので、お気に入りの朝顔を見つけて育ててみてはいかがでしょうか?

ただ育て方は簡単とはいっても、ちゃんとポイントを押さえないと、たくさんの花を咲かせてくれませんので、注意してくださいね。

今年の夏は、ぜひ朝顔でグリーンカーテンを楽しんでみてください!

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