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足利フラワーパークの藤の2017年見頃と開花状況はどう?

      2017/04/01

栃木県足利市にある足利フラワーパークでは大藤を楽しむ事が出来ます。そんな足利フラワーパークはCNNが選ぶ「世界の夢の旅行先10選」にも選ばれるくらいの名所となっています。樹齢150年を誇る大藤はや、約80メートルに渡る長さを誇るトンネルなどもあります。

そんな藤ですから、見頃は絶対に逃したくありませんよね?せっかく行くんですから、一番良い時期に合わせたいですもね!

そこで、ここでは足利フラワーパークの藤の見頃や開花状況に関しての情報をお伝えしていきます。その他にも、アクセス情報や混雑情報、ライトアップ情報なども合わせて掲載していますので参考にしてください。

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2017年の見頃はいつだろう?

足利フラワーパークの藤の見頃ですが、例年ですと4月中頃に開花して、5月中頃まで見頃が続きます。種類が豊富ですから、時間を置いて咲いていくので長い期間楽しめます。

ですから、見頃としては約1ヶ月あるのですが最盛期となるとやはりゴールデンウィークを挟んで前後1週間位でしょうか。4月20日過ぎから5月15日頃までが最も見頃の時期を迎えそうですね。

2017年もその期間あたりに、見頃を迎えそうではありますが、どうしても天気によって変化してしまうものです。開花状況についてはしっかりとチェックしておきましょう!

開花状況などの詳細を確認する⇒
http://www.ashikaga.co.jp/parkdayori/flower.php

アクセス情報

足利フラワーパークへのアクセス情報を掲載しています。

<車>
・東北自動車道 佐藤藤岡ICから約20分

・北関東自動車道 佐野田沼ICから約20分

駐車場については、普通車約300台分の駐車スペースがあります。ただし、この数では満開期には十分な数とは言えません。かなりの混雑が予想されますので、それなりの覚悟が必要ですね。

しかも、お昼前後などの一番混雑する時間帯になれば、駐車場に入るのに渋滞が起こってしまう事も考えられます。出来るだけ、早い時間帯にアクセスしましょう。

アクセス情報はこちら⇒
http://www.ashikaga.co.jp/access.html

<電車>
・両毛線 富田駅下車 徒歩約15分

電車でのアクセスは良い環境ですね。約1キロ程度ですから、散歩がてらにアクセスするのにも丁度良い距離です。車のように混雑、渋滞にハマる事もありませんので、公共交通期間を利用するのも良いでしょう。

また足利市駅からシャトルバスの運行もされているようですが、車でのアクセスは渋滞にハマってしまう事もありますのでオススメ出来ません。また、突然運行を休止することもあるので当てにしない方がイイのではと思っています。

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ライトアップってされてるの?

足利フラワーパークでは下記の期間限定で、ライトアップもされています。

日程:4月22日から5月14日(変更有)
時間:午後5時30分から午後9時ごろ

ライトアップされた藤を観るのもまたオススメです。昼間の太陽の暖かさを感じながら観るのとは違って、幻想的な藤を観る事ができますので、ムードタップリです!

特にカップルなどのデートには最適ではないでしょうか。

藤の花を紹介します!

足利フラワーパークでは大きく分けて4つの藤を楽しむ事にできますので、紹介しておきます。

1.大藤
この大藤ですが、栃木県指定の天然記念物にもなっているほどです。樹齢が150年、その広さが600畳分もあるというかなりの大きさを誇っています。絶対に見逃せない大藤です。

2.うす紅藤
淡いさくら色が特徴てきなうす紅藤ですが、見頃が4月中頃から4月下旬頃と短めです。ゴールデンウィークにはもう観ることが出来ないかもしれません。

3.白藤
真っ白な藤、白藤も栃木県指定天然記念物となっています。こちらは白藤トンネルとして約80メートルのものがあります。見頃は5月初め頃ですからゴールデンウィークには、見頃となっていることでしょう。

4.きばな藤
見頃が5月初めから中頃となっています。こちらにある「きばな藤のトンネル」ですが、日本で唯一のトンネルなんです。きばな藤のトンネルは珍しいんですね。約80メートルの長さを誇ります。

まとめ

足利フラワーパークですが、見頃の時期に合わせて入園料が「大人900円~1,700円」と変動していきます。これは藤の名所には多いのですが、やはり管理が難しいということでしょうか。

ですから、MAXの1,700円の状態の時には最盛期だとも言えますね!そんな時に行けたら、ラッキーだと思ってください♪

それでは、2017年の足利フラワーパークの藤をタップリと楽しんでください。

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