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熱海花火大会2017の日程時間&穴場スポット!駐車場情報

      2017/04/08

熱海

熱海海上花火大会は春夏秋冬、季節ごとに大会が行われるイベントです。三方を山に囲まれた熱海湾で打ち上がる花火は、その反響によってよりダイナミックな音を楽しむことが出来ます。

観光地熱海でもイチオシの花火大会で、一季節に複数回開催日が設定されているのでスケジュールに組み込みやすいのも特徴です。

今回は2016年の熱海花火大会開催日程と時間、穴場スポットのほか、駐車場情報などを花火の見どころとあわせてご紹介します!

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夏季開催日は7日も!各季開催日程

春季:3/11(土)、4/15(土)、5/13(土)、6/10(土)
夏季:7/23(日)、7/28(金)、 8/5(土)、8/8(火)、8/18(金)、8/20(日)、8/24(木)
秋季:9/18(月・敬老の日)、10/9(月・体育の日)、11/12(日)
冬季:12/10(日)、12/17(日)、2018年1/14(日)、2/12(月・建国記念の日)
開催時間:春季、秋季、冬季 20:20~20:45 夏季20:20~20:50
会場:熱海湾

熱海海上花火大会2017の開催日程は上記のようになっており、特に夏季は7日も開催日が設定されているため、お子様の夏休みの思い出づくりにも良いのではないでしょうか。

観覧場所は熱海湾一帯で、湾の三方を山が囲むすり鉢状の地形もあって、観覧できる場所はかなり広範囲に及びます。そのため穴場スポットも豊富です。次はそんな穴場スポットの中でも特にオススメできるスポット3ケ所をご紹介します。

厳選穴場スポット3選!

熱海城

1.熱海城
熱海城は熱海湾を臨む錦ヶ浦山頂にあり、熱海湾だけではなく熱海市街も一望できる好立地にあるのが最大の魅力です。大会当日は花火だけではなく、熱海の温泉街の夜景(通称:東洋のナポリ)も楽しめるためまずはこちらを第一候補にあげてみてはいかがでしょうか。

2.熱海サンレモ公園
穴場の中でも最も会場に近いスポットです。本会場よりも若干角度が悪いためか、それほど混雑しません。角度が悪いと言っても会場に近いため迫力は劣りませんし、公園自体も南国風によく整備されていて過ごしやすい空間になっています。

3.マリンスパあたみ
温泉を利用したリゾート施設で、会場からも近く、本会場に劣らない迫力で花火を見ることが出来ます。また、温泉とプールが楽しめるため、お子様から高齢者の方まで幅広くオススメできるスポットです。

駐車場は少なめ!早めの確保を!

近隣の駐車場としては、収容台数が多い順に

1.東駐車場(300台)
住所:静岡県熱海市、東海岸町
http://www.city.atami.shizuoka.jp/map.php?m_id=108

2.熱海港駐車場(154台)
住所: 静岡県熱海市和田浜南町1694

3.第1・第2親水公園駐車場(計110台)
住所: 静岡県熱海市渚町地先
http://atami-kousha.com/kousha/tyuusyajou2.html

等が挙げられます。ただし、観光地であるため空きが少ないと予想され、また周辺の混雑も予想されるので、早めに駐車場を確保したほうが良いでしょう。

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最大の見所は大空中ナイアガラ!

熱海花火大会で最大の見所は大会のフィナーレを飾る大空中ナイアガラ!通常の下に流れる仕掛け花火方式のナイアガラとは違い、この大会のナイアガラは速射連発花火=スターマインを利用した打ち上がるナイアガラであるのが特徴です。

会場全体から同時にスターマインが打ち上がると、さながら湾上空に銀色のカサが出現したかのように花火が夜空を覆います。その明るさはまるで昼間のよう!圧倒的な光の大瀑布に心奪われることでしょう。

まとめ

今回は日帰りを想定した、穴場・駐車場情報をお伝えしましたが、日本屈指の温泉地熱海は宿泊施設も多く、泊まりがけで行くのも良いですね。

特に夏季大会は夏休み期間中と重なる家族旅行とセットで計画をたてると渋滞や駐車場の確保に頭を悩ませる事なくゆっくり花火を楽しむことが出来ますよ!

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