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赤ちゃんのあせも対策に薬は危険!?根本的な治し方は?

      2017/04/02

赤ちゃん あせも

赤ちゃんってほんとよく汗をかきますよね!夏場なんかは特に、抱っこしていたらすぐ汗でぐっしょり。赤ちゃんは大人以上にあせもができやすいんです。

だけど、「あせもくらい、そのうち治るでしょ」と放置するのは絶対だめ!逆にしっかり対策しようと思って市販の薬を使用するのも危険かも!

「じゃあ、どうしたらいいの?」そんなママたちの悩みを解消するべく、今回は赤ちゃんのあせもに関する情報をお届けしたいと思います♪

あせも対策として薬が危険とされる理由から、原因・根本的な治し方についてもご紹介しますので、是非チェックしてみて下さい!

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そもそもの原因は?

あせもは、汗をたくさんかいたりその汗を放置していたことで、肌にぶつぶつができるもの。大人の場合、あせもができてしまってもだいたい2~3日で治る事がほとんどです。しかし、赤ちゃんの場合は全然症状が治まらなかったり、どんどん悪化してしまうこともよくあります。

これは、赤ちゃんが汗っかきな事に加え、汗腺がまだ発達していない事で汗の排出口がつまってしまい、引き起こされるもの。

むちむちな可愛らしい体は手首や足首などその他様々な部位の肌が密着しているので、そこに汗が溜まってしまうことも、赤ちゃんにあせもが多い原因の1つなんです。

あせもに薬はだめ!?こんな危険な副作用も!

そんな、あせもを治療する時に使われる代表的な薬といえば、ステロイド剤。これは、炎症やかゆみもおさえてくれる即効性のある薬で、病院でも処方される事が多く、また薬局などでも入手することができます。

「じゃあこの薬で良いんじゃないの?」と思いますよね?私も以前はそう思っていました。が、ステロイド剤使用には実はこんな副作用もあるのです。

・血管が拡張し肌が赤身を帯びる
・皮膚が薄くなって毛細血管が浮き上がって見える
・免疫機能もおさえてしまい感染症に弱くなる

実際にこの薬が原因であせもが悪化し、赤ちゃんの大切な肌が赤く腫れてしまったり、黄色い膿のようなものが出てしまったというケースも。

ステロイド剤は量が少なすぎても多すぎても効果は得られないようで、その加減が難しく、このような事態を招いてしまったりするようです。

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正しい対策3つのポイント

赤ちゃんの肌は繊細だし、自分でステロイド剤を使用するのはなんだか不安ですよね…。なので、お次は薬を使用せずに根本的にあせも治す方法を3つのポイントにわけてご紹介します!

これら全ての基本は「肌を清潔な状態に保つこと」です。日頃からちょっと気をつけてあげるだけでかなり効果がありますよ!

1.汗をこまめにぬぐう
「あせをかくのは当たり前」と放置しないで!汗はガーゼ等で優しくぬぐってあげましょう。髪の毛があって見落としがちな頭皮や、手首や足首のシワの部分も忘れずに♪

2.室温に気をつける
汗をかいてしまう前に部屋を適切な温度にしておきましょう!クーラーや暖房を使用しても問題はありません。ただし、空調の風が赤ちゃんに直接当たらないように気をつけましょうね。

3.着替えやオムツ替えもこまめに行う
汗をかいたら服やオムツだってぐっしょり。ちょっと面倒だと感じてしまいますが、これらもこまめに替えてあげて!あなたの頑張りは子供にちゃんと伝わってますから♪

まとめ

赤ちゃん軽く捉えがちなあせもですが、実は赤ちゃんにとっては重要な問題。知らずに放置することや間違った薬の使用によって症状を悪化させてしまう前に、きちんと対策をしておきましょう!

ご紹介した3つのポイントを参考に肌を清潔に保って、大切な赤ちゃんをあせもから守ってあげてくださいね♪

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