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赤ちゃんの鼻水の吸引法や吸い方を紹介!咳が出たら病院!?

      2017/04/02

赤ちゃん 鼻水

たらーっと流れる赤ちゃんの鼻水、ティッシュでとっても奥の方に残っちゃうんですよね。そのような時に便利なのが吸引による方法です。

でも吸い方が難しくて上手くとれない。咳も出ているし、病院に行った方がいいかな。今回はそんなお悩みを解決しちゃいます。

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まずは準備から

赤ちゃんの鼻水には3種類あるって知っていますか?サラサラ透明な鼻水、ドロドロ透明な鼻水、ドロドロで黄色、緑色、茶色など色がついた鼻水の3つです。

サラサラな鼻水は簡単に吸うことができますが、ドロドロな鼻水は鼻の中にくっついて吸いにくいです。

だから鼻水を吸引する前には、「赤ちゃんをお風呂に入れて」ください。鼻が詰まっている時、お風呂に入ると鼻のとおりが良くなります。それと同じで赤ちゃんを入浴させると、吸引がしやすくなります。

でも鼻水以外の風邪の症状がでていて、お風呂には入れられない。その時は蒸しタオルを鼻の下にしばらく当ててください。そして部屋の中を加湿しましょう。これで準備は完了です。

どれがいいの?2種類の鼻水吸引器

パパやママのお母さん、おばあちゃんから『昔は口で直接、鼻水を吸い取っていたのよ』と聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

でも今は市販の鼻水吸引器を使う人が多いです。これは赤ちゃんとママが風邪などのウイルスや細菌をうつしあうことを防止する為です。鼻水吸引器には大きく分けて2つの種類があります。

1.手動式
吸引器の先端を赤ちゃんの鼻に入れて、反対側のチューブを口で吸うと鼻水が出てくる仕組みになっています。最大のメリットは「手軽に使える」ということですね。場所もとらず、安価なものも多いです。

でも反面、ドロドロの鼻水は「吸い難くて、時間がかかりがち」です。また赤ちゃんの風邪がうつっちゃうこともあります。

2.電動式
その名の通り、電動で動く鼻水吸引器です。ノズルの先端を赤ちゃんの鼻に入れてスイッチを押すと、鼻水を吸い取ってくれます。こちらは「安全で楽にたくさんの鼻水を吸引できて、感染も予防できる」のがメリットですね。でも場所をとり、値段も高価です。

鼻水吸引器は幼児も大人にも使えます。ご家庭の状況にあった方を選んでくださいね。

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さっそく実践!初めての鼻水吸引器

鼻水の吸引は一度だけではなく、これから何度もします。安心するようにママは常に笑顔で、無理矢理続けないようにしましょう。嫌がったら時間を置くことも大切ですよ。

失敗する大きな原因は「吸引器の角度が良くない」ことが最も多いです。ポイントは、水平になるように、角度を変えながらゆっくりと動かし、ベストポイントを探しましょう。このとき鼻の粘膜を傷つけないように気をつけます。

鼻水を全て吸い終わったら、赤ちゃんの鼻やその周辺を塗れたガーゼで拭きます。吸引しやすいサラサラ鼻水は乾くとかぶれる元になりやすいです。

頑張ったけれど色つきのドロドロ鼻水がとれない、赤ちゃんがどうしても泣いて嫌がる場合は病院でとってもらいましょう。鼻水の吸引だけでも怒られませんよ。

鼻水だけじゃなくて咳も!病院かしら?

赤ちゃん

咳もしている場合、どのような咳をしているか注意深く観察してください。『コンコン』と乾いた咳ならあまり心配はありません。でも『ゴホゴホ』や痰がからむような咳をしていたら、重篤な症状になる場合があるので病院を受診することを勧めます。

また咳が1週間以上止まらない、ドロドロ鼻水が4日以上出てる場合も病院に行きましょう。

湿度が高いと鼻水や咳はある程度防止できるので、常に加湿は心がけたいですね。赤ちゃんが鼻水をかめるようになるまでは、詰まっていたら吸引してあげましょう。

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