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赤ちゃんの発熱で病院へ行く前の対処法は?冷やし方って?

      2017/03/11

体温計

赤ちゃんが熱を出しているかもしれないと気付いたら、「どうしたらいいの?!すぐさま病院に連れて行こうか?!」とそりゃあもうママは大パニックですよね。

「だけど深夜だし救急病院しか開いてないし、家からは遠い…」ということもあるはず。

今回はそんな赤ちゃんの発熱時の対処法についてご紹介します!病院へはもちろん行くべきですが、その前や向かっている道中にできることがあるんです。

慌てて頭が回らなくなっているママや、事前に勉強しているママたちのために、効果的な冷やし方・病院へ行く際の症状チェックについてもまとめてみましたので、是非参考にしてみて下さい!

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赤ちゃんが発熱!でも慌てないで。対処法の3つのポイント

さて、まず発熱に気づいたら落ち着いて赤ちゃんを適切な環境においてあげることが大切です。病気の進行を遅めたり、症状が軽い場合にはこれだけで病気を改善したりする事もできるかもしれません。

ここでは3つのポイントに分けてご紹介したいと思います!

1.部屋の温度
赤ちゃんの体はまだ体温調節機能がしっかり備わっておらず、赤ちゃんの体温には部屋の温度がかなり関わってきます。ですので、発熱に気づいたら室内の温度を適切な温度に保つよう心がけましょう。

冷暖房器具も使って構いません。設定温度は、夏は26度~28度くらいに・冬は18度~20度にするのがベストですよ!

2.水分
赤ちゃんはとっても汗っかきです。発熱時に更に汗をかいて脱水症状に陥らないように、水分補給に気をつけて。

いざという時のためにも、経口補水液などを常備しておく事をおススメします。

3.赤ちゃんの体温
熱が高く暑そうにしている時は、室温のみならず直接的に体を冷やして体温の上昇をおさえてあげましょう。

具体的な冷やし方については次の項目でご紹介します!

体を冷やすのにはこれ!効果的な物や部位

赤ちゃん 発熱

さて、対処法3つのポイントをおさえたら、次は体の冷やし方についてご紹介します。病院へ行く道中も様子を見ながら冷やしてあげて下さい。ただし、冷やしすぎにはご注意を!

○使うもの
濡らしたタオル、または氷を入れた袋・保冷剤を薄い布で包んだものを使用しましょう。

ちなみに、おでこに貼るような熱さましのシートはほとんど効果がなく、一説によると貼らない方が良いともされています。意外ですね…熱が出て体温を下げようとする時によく思い浮かべるものですが、どうやらあまり良くないようです。

○冷やす部位
体温に直接的に関係してくるのは、首周りや脇の下です。また、足の付け根を冷やすのも効果的です。

注意点としては、この項目の冒頭にも言いましたが、冷やしすぎないこと!よく効くからと3か所一気に冷やしてしまうと赤ちゃんの体がびっくりしてしまします。1か所ずつ様子を見ながら冷やしてあげて下さい。

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いざ病院へ。発熱以外の症状チェック!

さてこれらの対処を取ったら病院へ向かいましょう。事前に連絡しておくことで、より迅速に対処してもらえることもありますよ。

そして受診の際に病院で適切な診断を受けられるよう、次の項目をチェックしておきましょう!

・平熱は何度ですか?
・食欲はありますか?
・下痢やおう吐はありませんか?
・また、その際何か固形物は混じっていましたか?
・顔色や呼吸は正常ですか?
・その他いつもと違う事はありませんか?

どんな細かい情報でも構いません。赤ちゃんの様子をよく観察して、あらゆるサインに気づいてあげられるようにしましょう!

おわりに

発熱 病院

赤ちゃんは生後5~6ヶ月頃になると、お母さんからもらった免疫が低下していき、病気にかかりやすくなります。まだまだ未熟な体では病気に対抗しきれない場合もあり、赤ちゃんにとって熱はとても危険なものです。

ですので、いざという時はここでご紹介した対処法を参考に、いち早く適切なケアをしてあげて下さいね。

赤ちゃんと一緒に皆さんが元気な毎日を送れますように♪

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