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赤ちゃんの首すわりの時期はいつ頃?早い遅いの判断時期は?

      2017/03/27

赤ちゃん

生まれたばかりの赤ちゃんのパパやママはよく『もう首はすわった?』と尋ねられます。

でもたびたび聞かれるけれど、首すわりの時期っていつごろかよく分からないって人も多いのではないでしょうか。

早い、遅いが判断できるポイントもあわせて今回はご紹介します。

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首がぐらぐらしないから、すわってる?

生まれたての赤ちゃんは首がふにゃふにゃしています。これはまだ筋肉がないからです。赤ちゃんは頭に近いところから発達していきます。最初に目がパパやママを探して動き、次に首がぐらぐらしなくなります。

このまっすぐ首を支えられるようになった時期を首がすわったと思われがちです。

しかし首がすわるというのは、「自分で首を支えて、動かせる」状態のことを指します。よく勘違いされることですが、首がまっすぐになっただけでは首がすわるとは言わないのです。

首すわりの3つの条件

首すわり

首がすわっているか判断するためには3つの条件があります。これは全ての条件が当てはまらないと首がすわっているとは言いません。一つ、二つの場合は「首がすわり始めている」状態です。

一つ目の条件は「うつぶせで、自分の力で頭を持ち上げられる」です。首の筋肉が発達すると自分で頭を持ち上げられます。反対に未熟な時は、頭が背中の方に下がってしまいます。

二つ目の条件は「縦に抱いた時、首をまっすぐに保つこと」です。赤ちゃんを縦に抱っこして、そのまま赤ちゃんの体を少し傾けてみてください。斜めになっても赤ちゃんが頭を持ち上げるかで確認します。

三つ目の条件は「あお向けにして、赤ちゃんの両手を持って引き起こしたら頭もついてくる」です。あお向けに寝た赤ちゃんの両手を持って優しく引っ張ります。その時に体だけではなく、頭や首も持ち上がっているかで確認します。強く引っ張り過ぎると腕が抜ける恐れもあるので、優しくしてくださいね。

これら3つの確認はまだ首すわりの状態になっていない赤ちゃんにすると危険です。首すわりの兆候が見られるまで待ってくださいね。

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具体的にいつごろ首がすわるの?

首すわりは早い赤ちゃんで生後3か月ごろ、多くの赤ちゃんは生後5か月ごろと言われています。

首がすわるようになると、順々に「寝返り」「お座り」「ハイハイ」「つかまり立ち」「伝え歩き」といったように、赤ちゃんの運動機能がドンドン成長していく過程をたどります。首がすわるということは、赤ちゃんが正常に発達しているめやすになるのです。

だから生後6か月を過ぎても首がすわらない場合は要注意です。運動機能や神経の成長に何かしらの事が起きている可能性があります。その場合には、定期検診や小児科で一言伝えてみてください。

首すわりが生後5か月を過ぎてもまだなら練習してみましょう。頭の上におもちゃを置いたり、声をかけたりして注意を向けさせます。うつ伏せに寝かせて、頭を上げたり、左右に首を振る動きを促すのもいいですね。

赤ちゃんが首を動かそうとした時に褒めてあげると、赤ちゃんもやる気になって少しずつ首がすわってきますよ。でもあまり無理をさせすぎないようにしましょうね

必要以上に心配しないで

baby

検診に行くとまわりの赤ちゃんの首がすわっているように見えて不安になるかもしれません。でも赤ちゃんの成長は赤ちゃんによって千差万別です。

元々成長速度は違うのだからと、あまり心配や不安を溜めこまないで赤ちゃんを見守ってあげましょうね。

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