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赤ちゃんの目やにが多い原因は鼻水や風邪!?簡単取り方は?

      2017/04/03

赤ちゃんのお世話をしていたら、目やにが多いと思うことありませんか?お昼寝から起きたばかりじゃないのに、目にびっしりついていると病気じゃないかと心配になっちゃいます。

でもちょっと待って!鼻をぐすぐすさせてませんか?実は鼻水や風邪が目やにの原因になるんです。今回は簡単な目やにの取り方もご紹介しますね。

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鼻と繋がっているから?目やにの原因

赤ちゃんの目の周りにびっしりと目やにがこびりついていることありませんか?カサカサに乾燥していて、目が開けにくそうに見えてしまいます。

実は赤ちゃんの目やにの主な原因は『鼻水』だと言われています。

鼻水が詰まると鼻水は鼻の奥の方へと逆流します。鼻の奥と涙を出す涙点は繋がっているので、そのまま涙点へと入っていきます。そして涙の代わりに鼻水が目やにとして排出されます。

赤ちゃんの鼻水が詰まる原因の多くは風邪を引いた時です。そのため、風邪を引くと目やにがたくさん出ることが多いです。

しかし、風邪以外の時でも赤ちゃんのころは目やにがとても出やすいです。なぜなら涙点への管が細いので詰まりやすいのです。大人になるにつれて、この管が大きく完成されるので、目やにはどんどん減っていきますよ。

目やにを簡単キレイにとる3ステップ!

目やにってカサカサでこびりついていて、意外と取りづらいですよね。そんな目やにの取り方を3ステップでご紹介します。

1.まずは事前準備
洗面器に人肌よりも少し暖かい『40度ぐらいのお湯』と赤ちゃんの顔を拭く『ガーゼ』または『柔らかいタオル』を用意してください。

そしてママの手は消毒しておいてください。

2.ガーゼをお湯につけます
ガーゼをお湯の中につけて、『軽く』絞ります。これは目やにを水分でふやかして取れやすくするためです。

3.一直線に拭く
ガーゼを目頭から目尻に向かって、一直線にゆっくりと拭き取っていきます。注意としては『一度拭いたら、必ずお湯で洗うこと』です。二回、三回と洗わないでごしごし拭いたりしないでくださいね。

拭いても取れない頑固な目やには、お湯で濡らしたガーゼを目の上に暫く置いてふやかしてから拭き取ってくださいね。

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目やに対策は湿度と鼻マッサージ?!

毎日のお世話をしながら「目やにが出なくなればいいのに」と思ったことありますよね。完全に目やにをゼロにすることはできませんが、目やにの量を減らすことはできます。

それは『湿度』と『鼻マッサージ』です。

部屋の湿度を高くすると、赤ちゃんの風邪対策になります。風邪を引いて鼻が詰まらなければ、目やにの量も減ります。万が一、風邪を引いたとしても湿度が高ければ鼻水が詰まりにくくなります。

もう一つの鼻マッサージは、これをすると鼻の通りがよくなります。マッサージは体が温まって、鼻の通りがよくなっているお風呂上りにしてあげてください。

やり方は目頭付近の鼻を親指と人差し指で優しく挟んで揉みます。揉む回数は10~15回ぐらいで大丈夫です。

ちょっとしたことで、赤ちゃんの目やにの量が変わるので是非やってみてくださいね。

たかが目やに……でもそのままにしないで!

目やに

パパやママが忙しいと、風邪や鼻水のない目やにならそのままでいいかなと思ってしまうかもしれません。でも放置していると『結膜炎』になってしまうことがあります。

結膜炎にかかった場合や急に目やにの量が増えて、赤ちゃんの様子もおかしいと感じた場合は一度、小児科を受診してください。眼科では乳幼児を診れない場合もあるので、小児科の方がベターです。

対策とお手入れで、キレイな赤ちゃんの目元を保ってあげてくださいね。

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