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赤ちゃんの耳掃除はいつから始めるの?やり方教えます!

      2017/04/02

赤ちゃんの耳掃除をいつから始めたらいいのかお悩みの人、多いですよね。

傷をつけそうで怖いと思っている人も多いハズです。そんな新人パパ、ママでも自信を持ってできる耳掃除のやり方をご説明します!

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赤ちゃんの耳掃除はいつから?

パパやママの声を赤ちゃんにしっかりと聞いて欲しいから耳掃除をしたいけれど、いつから始めるのがいいのかな?そんなお悩みをお持ちの人は多いです。

実は赤ちゃんの耳掃除は『基本的にはいらない』んです。

耳垢は元々耳の皮膚が古くなって剥がれたものです。耳の皮膚は奥の方から外側へと向かって新しい皮膚へと生まれ変わっていきます。そのため、耳垢ができても奥から外へと自然に押し出されて出てきます。

だから1歳ぐらいまではほとんど耳垢が溜まることなく、耳の外へと出てきます。1歳ごろまでは耳の表面やまわりが汚れた時にガーゼや綿棒で軽く拭いてあげるだけで十分です。

耳掃除の2つのポイント

大人でも耳の中はとても傷つきやすい場所です。特に赤ちゃんは耳の入口から奥までがとても短いので、綿棒などを入れた時に少しでも頭を動かすと鼓膜が傷つくおそれがあります。

だから繊細な赤ちゃんの耳掃除は次の2つのポイントを注意してみましょう。

1.耳掃除は綿棒かガーゼで
何度も繰り返しますが、赤ちゃんの耳はとっても繊細です。そのため、耳かきを使用すると赤ちゃんの耳を傷つけてしまいます。だから綿棒もしくはガーゼの方が好ましいです。

綿棒は赤ちゃんの小さな耳にあわせた『ベビー用綿棒』が市販されています。色々なタイプのベビー用綿棒があるので、赤ちゃんの耳の状態にあわせて選んでください。

2.耳掃除はお風呂の後に
お風呂に入った後は耳垢はふやけて柔らかくなります。またそれだけでなく、耳垢が耳の入口の方へと出てくることが多いです。体を拭くときに耳の表面もガーゼや綿棒で拭いてください。

耳掃除はどのようにするの?

赤ちゃんを入浴させた後、耳の入口を軽く拭きます。綿棒を使用する場合はベビーオイルやベビーローションを湿らせてから表面をなぞるように拭き取ります。

このときも『耳の奥の耳垢は取らないで』ください。赤ちゃんが急に動いて傷つく危険だけでなく、耳垢が奥に押し込まれてしまうと耳鼻科で取ってもらわないといけなくなります。

家でできる赤ちゃんの耳掃除は『耳の表面の掃除だけ』です。そして赤ちゃんの間は『耳の表面の掃除で十分』です。

ただ赤ちゃんの新陳代謝はとても活発なので、毎日のお風呂の後に耳を拭いてあげましょう。

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耳鼻科でも耳掃除しています!

耳垢が奥にあって気になる時は耳鼻科で取ってもらうこともできます。新生児からでも診てくれるという耳鼻科もあります。だいたい3,4か月ごろから耳鼻科を受診する人が多いようです。

耳鼻科で耳掃除をしてもらう時に、耳の状態を一緒に診てもらうのもいいでしょう。

耳鼻科では定期的に耳掃除をしてもらうこともできます。赤ちゃんは耳垢が溜まりやすいので、2,3か月に一度の頻度が目安です。詳しくは受診する耳鼻科の先生と相談してくださいね。

気にしすぎないで

赤ちゃん 耳

おっぱいをあげるときなど、赤ちゃんの耳が目に入ってしまいます。目に入ると「耳掃除しなくていいのかな」と不安に思ってしまいます。

だから反対に「毎日のお風呂の後、耳を拭いているのだからとってもキレイ」と考え方を変えてみましょう。気にしすぎないのが一番ですよ。

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