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赤ちゃんが虫刺されで腫れや水ぶくれやしこり!薬の使用は?

      2017/04/02

赤ちゃん

晴れた日が続くと、赤ちゃんと一緒におでかけしたくなりますよね。公園や緑いっぱいの場所で遊ぶのは赤ちゃんの楽しみだけでなく、パパやママの気分転換になります。

でも心配なのは赤ちゃんの虫刺され。刺された時にちゃんと処置をしないと腫れたり、水ぶくれやしこりになることも。

だけど大人のように薬を塗ってもいいのかな?そんなお悩みもすべて解決しちゃいますね。

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気のせい?赤ちゃんに虫が寄ってくる!

腕の中の赤ちゃんは私たち大人よりも体温が高いですよね。気がついたら汗もいっぱいかいています。また大人と比べると呼吸も多くて、代謝も活発になっています。

でも蚊などの虫には、赤ちゃんのように体温が高く、汗や呼吸が多い、代謝の活発な人に寄ってくると言われています。同じ場所にいてもパパやママよりも赤ちゃんが狙われちゃうんです。

だからお出かけの時は虫に刺されないように予防することが大切です。ジェルタイプやクリームタイプの虫よけの薬を塗ってあげましょう。誤って吸い込んでしまうおそれのあるスプレータイプは使わない方が無難です。

使う前には生後6か月未満の赤ちゃんに使用できない虫よけ薬もあるので、必ず確認しましょう。化学成分が不安なら天然素材の虫よけがあります。虫の嫌うハーブを原料にした虫よけがいいですね。

また刺される部分をなるべく減らすために、暑くてもなるべく長袖にしましょう。虫に刺され難くなるだけではなく、紫外線も防げますよ。

虫刺されが真っ赤に腫れてる!どうしよう?

赤ちゃんの虫刺されの痕を見て、びっくりしてしまうパパやママが多いです。赤ちゃんの虫刺されは大人と比べると酷く腫れてしまったり、水ぶくれやしこりになったりするからです。

でもこれは赤ちゃんの肌が私たちと比べると弱くて、免疫機能も弱いからです。虫刺されの反応が強く出てしまうのですね。

心配することはないですが、患部を掻いていないかだけは注意深く見ていてくださいね。大人でも痒い場所はつい掻いてしまうものです。赤ちゃんはもっと我慢できません。掻きすぎて膿んでしまった場合は皮膚科に行きましょう。

また最近はデング熱やジカ熱などの蚊が媒介する病気も心配ですよね。日本での感染の可能性は低いですが、発熱などの異変が見られた場合は病院を受診しましょう。

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刺された場所に薬を塗っていい?

掻きすぎて膿んだりしないように、虫刺されには薬を塗ってあげましょう。病院で痒み止めの薬を処方してもらってもよいですが、薬局などで売っている炎症や痒み止めの市販薬でも大丈夫です。薬を塗る前には患部を水で洗い流しましょう。

薬を塗る他にも患部を冷やして痒みを抑える方法もあります。私たちもお風呂に入った後、虫刺されが痒くなりますよね。赤ちゃんも体温が高くなると痒みが酷くなります。

お風呂に入った後だけではなく、ご飯を食べた後、お昼寝をした後にも体温が上がりやすくなっています。痒そうにしていないか注意深く見てあげて、患部を冷やしたり、薬を塗ってあげましょう。

他の虫にも注意して!

蚊以外にも毛虫や蜂、ダニにも注意してください。草むらや木陰にはこれらの虫が生息しています。赤ちゃんが一人でそこへ行くことは少ないと思いますが、日陰で休憩するときは気をつけましょう。

でも予防さえしていれば、危険な虫に刺されることは少ないです。必要以上に身構えたりしないで、赤ちゃんと一緒に外遊びを楽しんでくださいね。

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