Helpful Information 366days!!

納得できる情報を盛りだくさんに掲載しています。

*

赤ちゃんのしゃっくりの原因は?止め方・止める方法はある?

      2017/04/04

赤ちゃん しゃっくり

ヒックヒックと赤ちゃんがしゃっくりをはじめると、なかなか眠ってくれなくて困ってしまうこと多いですよね?実はしゃっくりの原因が赤ちゃんが毎日必ずすることにあるんです。

えっ、じゃあ、しゃっくりは毎日しても不思議じゃないの?でも何度も繰り返していると心配だから止め方ないの?そんなパパ、ママの声をよく聞きます。

もちろん赤ちゃんならではの止める方法があるので、ご紹介しますね。

スポンサーリンク

しゃっくりってどうして起こるの?

しゃっくりは、呼吸を助ける筋肉である『横隔膜がけいれんをすること』で起こります。けいれんと言っても一時的なもので、病気や障害が原因ではありません。

私たち大人もしゃっくりが出たからといって、止まらないことはないですよね。赤ちゃんのしゃっくりもそのままにしていても、自然に止まります。

しゃっくりは赤ちゃんがママのお腹の中にいる時からしています。だから生まれてすぐでもすることがあります。病気などではないので、心配しないでくださいね。

おっぱいとおしっこがしゃっくりの原因?!

赤ちゃん しゃっくり 原因

赤ちゃんの横隔膜はまだまだ未熟で、少しの刺激で簡単にけいれんを起こり、しゃっくりが出ます。

例えばママのおっぱいを飲む時、『ミルクと一緒に空気を飲み込んでしまう』としゃっくりになります。また、おむつがおしっこで濡れて、赤ちゃんがぶるっと『寒くて震え』ても起こることがあります。

おっぱいもおしっこも赤ちゃんなら毎日必ずしていることです。どのような原因でしゃっくりが起きているのか注意深く見てあげてくださいね。

ただこれら以外の時もしゃっくりが起こることがあります。まだまだ未熟な横隔膜のため、全てのしゃっくりの原因を特定することが難しいからです。原因不明のしゃっくりをしていても不安にならないでくださいね。

スポンサーリンク

しゃっくりを止める3つの方法

しゃっくりはそのままでも自然と止まりますが、眠る前だと早く止めてあげたいですよね。ここでは赤ちゃんならではの3つのしゃっくりの止め方をご紹介します。

1.おっぱいやミルクを飲ませてみよう
しゃっくりが出たら、ゆっくりちょっとずつおっぱいやミルクを飲ませてください。飲み込む刺激がけいれんしている横隔膜に働き、しゃっくりが止まります。

ただし、お腹がいっぱいの時は無理矢理飲ませないでください。満腹時は余計にしゃっくりが出やすくなります。

2.げっぷをさせてみよう
おっぱいやミルクを飲んでいる時のしゃっくりに有効な方法です。飲み終わった後に縦抱きをしてげっぷをすると、刺激になってしゃっくりが止まります。

3.体を温めてみよう
おむつが濡れていた場合など、寒さが原因の場合に有効な方法です。お湯で温めたガーゼやタオルを赤ちゃんの腹部に当てて温めます。体を温めることで、しゃっくりが止まりやすくなります。

またおむつが濡れてしまっていた場合には交換してあげましょう。そのままにしておくとまた体が冷えてしゃっくりがでます。

そして絶対にしてはいけない方法は『赤ちゃんを驚かせること』です。この方法ではただ驚かせて泣かせるだけで、しゃっくりが止まる効果は低いです。しゃっくりを止めたい時は、先にあげた3つの方法を試してみてください。

しゃっくりが多いのは小さい時だけ

赤ちゃん

赤ちゃんが成長するにつれ、横隔膜も発達するのでしゃっくりの回数は減っていきます。赤ちゃん自身が嫌そうな顔をしたり、苦しい表情などしていなければ心配する必要はありませんよ。

ただ極めて稀なことですが肺炎や腹部の炎症が原因でしゃっくりが起きることがあります。ぐったりしていておっぱいも飲まないなどの異変を感じたら小児科を受診してくださいね。

スポンサーリンク