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赤ちゃんの指しゃぶりいつからいつまで?その原因と理由は?

      2017/03/30

赤ちゃん 指しゃぶり

赤ちゃんの指しゃぶりをしている姿は可愛いですよね。いつから始まったか覚えていますか?

でも微笑ましい姿もいつまでも続くと、何か原因があるのかと心配になってきませんか?お悩みのパパとママに指しゃぶりをする理由を解説しちゃいますね。

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産まれる前から?!指しゃぶりの期間

赤ちゃんの指しゃぶりは『産まれてから2,3か月ごろから始める』ことが多いです。

でも「指しゃぶりしているエコー写真持ってるよ」ってママもいるのではないでしょうか?実はママのお腹の中で指しゃぶりは始まっています。ママのお腹の中の習慣が産まれてからも続いているのです。

では、いつまで指しゃぶりが続くのでしょうか?ほとんどの赤ちゃんは『1~2歳ぐらいまで』におさまります。3歳ぐらいまでは『吸う』という赤ちゃんの生理的欲求が指しゃぶりとして現れているだけです。全く問題はないので、心配する必要はありませんよ。

だけど3歳以降の指しゃぶりは注意が必要です。このころになると、興味になる対象が増えて指しゃぶりを自然とやめることが多いです。また友達に見られて恥ずかしいとやめる子もいます。

それでもやめない場合は、癖になってしまうこともあるので「○○までにはやめよう」と子供と約束するなど積極的に働きかけましょう。

親指はおっぱいの代わり?指しゃぶりの理由

指しゃぶり

赤ちゃんの口元にパパやママの指をもっていったら吸い付いた経験ありませんか?これは赤ちゃんには『吸てつ反射』というものが備わっているからです。

これは赤ちゃんが口に入ったものを強く吸うという反射で、おっぱいに吸い付くためにあります。そして成長の過程でこの反射は消えていきます。

ママのおっぱいを吸うと赤ちゃんは安心します。だけどおっぱいはいつもそばにはありません。だからおっぱいの代わりにいつでも吸うことができる自分の指、そのなかでも特におっぱいと大きさも似ている親指を吸うと言われています。

指しゃぶりをする理由は『赤ちゃんが安心感を得るため』なのです。

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どうして安心を求めるの?2つの原因

安心したいために指しゃぶりをしますが、赤ちゃんは何故安心したいのでしょうか?

一つは『眠たいから』です。眠たい時、人は無意識に安らぎを求めます。これは赤ちゃんも同じです。安心するために指しゃぶりをしながら眠るのです。

もう一つは『寂しいから』です。少し大きくなると一人でいることに不安を覚えるようになります。この不安を解消するために、指しゃぶりをして心を落ち着かせようとします。

これらは赤ちゃんが成長するときに必ず通る道です。指しゃぶりをしていても温かく見守ってあげてください。

ただ赤ちゃんを卒業して大きくなっても指しゃぶりが治らない、また一度やめたのに再び指しゃぶりをするようになった場合は子供を気にかけてあげてください。

子供が寂しい思いをしていませんか?家庭がギスギスして、不安やストレスを感じさせていませんか?パパやママも疲れて大変なことが沢山あると思います。でも子供を安心させる愛情でたっぷりと包んであげてくださいね。

無理矢理ではなく、自然に終わるように

指しゃぶり いつまで

ぷりぷりと怒って指しゃぶりをやめさせるのは逆効果です。指しゃぶりを自然と終わらせるためには、昼間は公園などで一緒に遊びましょう。眠ってしまうまで、手をずっと握ってあげましょう。

当たり前の愛情を子供にも分かりやすく注いであげれば、指しゃぶりは自然と卒業しますよ。

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