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米寿祝いのプレゼントとメッセージはどうする?金額相場は?

      2017/03/27

米寿祝い

世界でも有数の長寿国である日本ですが、昔から節目の年齢でお祝いをしますよね。還暦と呼ばれる60歳のお祝いが有名ですが、77歳の喜寿や、99歳の白寿など、それ以降も120歳まであるそうです。

男女とも、平均寿命が80歳をこえて、88歳の米寿祝いも珍しくなくなってきたと思います。私の祖父も、現在82歳なので、100歳まで長生きしてほしいですね。

いざ米寿祝いをやるとなった場合、プレゼントや金額の相場に悩む方も多いのではないでしょうか?ほとんどの方が初めてでしょうし。この記事では、米寿祝いの金額相場やプレゼント、メッセージについてご紹介したいと思います。

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米寿祝いのやり方は?

米寿祝はご本人の体調がいい時期に、無理のない範囲で行いましょう。日付に決まりはないので、誕生日前後でもよいですし、敬老の日に行うのもよいでしょう。

ご自宅に親戚に来てもらい、家族と一緒に食事会をするくらいでも十分ですね。写真屋さんに記念写真をとってもらうのもおススメです。ご本人がお元気なら、家族で温泉などに行ってお祝いするのもいいですね。

お祝いの相場ってどれくらい?

米寿祝い 相場

結婚祝いなどと違い、米寿祝いはあまり機会もありませんし、お祝い金の相場ってよくわかりませんよね。

実は、米寿祝いには特に相場がないそうです。3万円前後という方が多いようですが、それも特に何か理由があるわけでなく、なんとなくという理由がほとんどのようです。

普通に考えてみると、孫から贈るなら5,000円~10,000円、子から両親へなら30,000円程度が妥当な金額ではないのでしょうか。もちろん、他の方とも相談して、金額を決めるのがよいでしょう。あまり高額になると、遠慮して受け取ってもらえないかもしれないので。

表書きは「長寿御祝」、「祝米寿」、「米寿御祝」などが一般的です。

米寿祝いのプレゼントは?

60歳の還暦のお祝いでは、赤いちゃんちゃんこを着るのが有名ですが、米寿祝いでは金色のちゃんちゃんこや、金色の座布団を贈るようですね。

でも、特に決まっているわけではないので、相手の方の喜びそうなものを考えて贈るとよいでしょう。

金色を意識したお花や、お菓子、お酒などもよいでしょう。湯呑など日用品に名前を入れてくれるサービスもありますので、利用してみるのもよいと思います。

アルバムや、写真や似顔絵入りの時計なども人気が高いです。また、贈る方の名前が入った詩のプレゼントも、よい記念になるのでおススメです。

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プレゼントには避けたほうがよいものは?

米寿のお祝いには避けたほうがよいものとして、以下のものがあげられます。

・櫛・・・名前が「死」や「苦」を連想させるので、やめましょう。金額等も、4や9の数字は避けましょう。

・お茶・・・お葬式の香典返しによくあるので、避けたほうがよいでしょう。

・老眼鏡や補聴器・・・年寄扱いされているようで、もらうほうはあまり良い気がしないでしょうし、年齢を感じさせるものは避けましょう。

お祝いのメッセージ

お金や品物と一緒に、メッセージをそえると、一層喜ばれるでしょう。形式にこだわらず、素直な気持ちを書きましょう。

内容としては、健康を気遣ったものや、感謝の気持ち、今後一緒にやりたいこと、普段は照れくさくて言えない言葉などがよいですね。

文例をのせているサイトもありますので、迷った場合は参考にしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?お祝いの仕方で、地域のやり方がある場合もあるので、その時はそちらのしきたりに従ったほうがよいでしょう。

米寿というと、たいへん長生きで、非常におめでたいので、ぜひ皆さんでお祝いしてあげてくださいね。長生きのコツなども、ぜひ聞いてみてください。

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