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電卓の日(3月20日)は何の日?意味と由来を紹介!

      2017/04/01

電卓の日

本日の記事は毎年やってくる「今日って何の日なの?」シリーズ!3月20日の「電卓の日 」にスポットを当ててみました。

電卓の日って何の日なの??

こんな疑問がわいてしまいますよね。電卓の日だから電卓を叩きまくるとか、計算の大会があるのかなとか考えてしまったりしてしまいます。

そこでこの記事では電卓の日の由来や意味についてや、何をする日なのかなどを調べて記事にしていますので参考にしてみてくださいね。

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電卓の日(3月20日)の意味と由来

3月20日が電卓の日になっていますが、1974年3月20日に初めての電卓の日を迎える事になりました。

1964年に初めての電卓が発売されたのですが、それから10年経過した節目と電卓が売上総数1,000万台を突破したことから制定されたそうです。

本当であれば初めて電卓が販売された3月18日する案がベターだったそうですが、3月はイベントや行事も多い事から覚えやすい3月20日を電卓の日に制定したそうです。

電卓の日のイベントや行事は?

電卓の日を記念してイベントや行事をやっているという情報はありません。大々的には開催していなくても、電卓を製造している会社や部署では何かをやっているかもしれませんね。

ちなみにですが、「全日本電卓競技大会」というものは毎年開催されています。秋から年末にかけて地方大会を開催、1月には全国大会が行われています。

電卓に対するウンチク話

・日本で初めて発売された電卓はどんな電卓なの?
シャープから1964年3月18日に発売された「CS-10A」という機種が最初です。価格は一台で535,000円と当時としては超高額に設定されていました。

車が一台買えてしまうほど、当時は電卓の価値が高かったという事ですね。もちろん、今のようにコンパクトさは微塵もありません。

重さ25キロ、幅42センチ、奥行44センチ、厚さ25センチとかなり大きい事が伺えます。
・世界初の電卓機は日本?
世界初の電卓機を開発したのは日本ではありません。イギリスで1963年に作られたのが最初の電卓機とされています。

重量は16キロと日本製よりも9キロほど軽い仕様の物ですから、日本製よりも高度な技術で作られた事が分かります。

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・電卓の資格ってあるの?
電卓を使う資格が実はあります。それが「電卓技能検定試験」「電卓計算能力検定試験」と言われるものです。

前者の方がより高度なテクニックが必要となりますので、就活などではアピール出来る資格になります。高速打ちが出来るので経理担当や事務担当などでは、持っておくと便利な電卓資格です。
・電卓の行事やイベントなどはどこが管理してるの?
一般財団法人「日本電卓技能検定協会」というところで電卓については管理されています。電卓や教材の購入、通信講座など全てを管理している財団法人です。

詳細はこちら
http://www.dentaku.or.jp/

今ではたった100円で買えてしまう電卓!

電卓の日

最初は1台53万円もして凄い大きさのものだったのが、今では100均で1台買えてしまう時代になったことを考えると凄まじい進歩です。約40年から50年の出来事ですから!

下落幅で計算すると、1万分の1まで下落してしまっています。電池の方が電卓より高くなってしまうのでは!?と心配してしまうくらいです。

たった半世紀でこれだけ人間の技術が進化したという事が、電卓だけからでも伺い知ることが出来る電卓の日でした。

豆知識として電卓の日の意味や由来を知っておいて、ウンチク話に花を咲かせてみてください!

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