Helpful Information 366days!!

納得できる情報を盛りだくさんに掲載しています。

*

こどもの日とはどんな意味や由来があるの?起源はどこから?

      2017/02/04

こどもの日とは

5月5日は「こどもの日」、男の子も女の子も楽しい一日になる日ですよね。お菓子を貰ったり、美味しいものを食べさせてもらったりと。それも中学生になるとあまり関係なくなってきますが。

そんなこどもの日とはどんな意味や由来があるのかご存知でしょうか?起源ってどこになるのか気になってしまったりしませんか?

そこで、意味や由来、起源について、またこどもの日に関するプチ情報をこちらの記事でお答えしていきます。気になる人は参考にしてみてくださいね。

スポンサーリンク

こども日とは?意味と由来を解説します!

初めに、「端午の節句」はご存知でしょうか?端午の節句についてはこちらで詳しく解説してありますので、一読してもらいたいのですが。

元々、5月5日は端午の節句と言って「男の子の無事で健康な成長を願う」ためのものでした。女の子であれば3月3日の「桃の節句」がありますよね。

正確に言えば、3月3日と5月5日の節句で別々にお祝いしてはいるんですよね。だったら、5月5日のこどもの日は、端午の節句と同じ日だから「男の子限定なの?」と思ったりもするかもしれません。

このこどもの日の由来・意味ですが、「国民の祝日に関する法律」で以下のようにされています。こちらは1948年に制定されたものになります。

こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。
出典:国民の祝日に関する法律

ここで意外な事に気が付きますよね?こどもの日とはこどもだけの日じゃ無かったんです。実は母親、ママにも感謝する日でもあったんですよね。実際には5月5日のすぐ後に母の日がありますので、そちらで感謝の気持ちを伝えるのが一般的にはなってはいますね。

どちらにしても、母に感謝するというのは目からウロコだったのではないでしょうか?これを女性が知ってしまうと5月は大変な1ヶ月になってしまいそうですね(汗)

起源はどこ?

children1

節句に関することは「中国」に由来するものです。そのから日本特有の今の形になってきたのが江戸時代ごろからと言われています。

中国においては節句とはお祝い事をするためよりも、邪気を祓う意味合いを持っているんです。ですから、起源は中国であっても、今の節句の祝いごとなどは日本が考えてたものと言えますね。

スポンサーリンク

こどもの日に食べる食事は決まってるの?

端午の節句としての食事はこちらでも記述していますが、「ちまき(粽)」や「柏餅(かしわもち)」があります。食事としてはこれといって決まっていませんが、お子さんの好きなもので良いとされています。

では、こどもの日として食事が決まっているのか知りたいですよね?

実は、決まった食事をする必要はないそうです。女の子しかいない家庭でもこどもの日としてお祝いしたりすることもありますが、ケーキやお寿司を食べたりする家庭もあるようですね。

ただ、端午の節句としてお祝いする事はあっても、こどもの日としてお祝いごとをする家庭は少ないかもしれませんね。

まとめ

children2

こどもの日とは「こどもだけでなく、母にも感謝する日」だったんですね。この日ばかりはお父さんがお子さんやお母さんを「おもてなし」しないといけませんね!

おこさんが1日遊べるスポットへ出かけたり、お母さんが喜ぶ美味しいものを食べさせてあげたり。そんな1日が、本来あるべきこどもの日の姿だったのかもしれませんね。

ただし、母の日もあるのでお母さん・ママにはお金を使い過ぎないようにしてくださいね!

スポンサーリンク