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調布花火大会2017の穴場な場所って?時間&アクセス詳細

      2017/06/27

昭和時代に映画の街として栄え、現在も多くの撮影所などが残る調布市。今回ご紹介する調布花火大会はそんな映画の街で開催される恒例の花火大会です。

この花火大会の見どころは、最大八号玉を含む8,000発もの花火のノンストップ打ちっぱなしと音楽と花火のコラボレーション“ハナビリュージョン”!

次々と打ち上がる趣向を凝らした花火に退屈させられるなんてことは絶対にないでしょう。

とはいえ、東京の花火大会に混雑はつきもの。穴場情報も知りたいし、アクセスもきちんと把握しておきたいものですよね。

今回は調布花火大会2017の穴場な場所の情報、開催時間、大会へのアクセスなどの情報をお知らせしていきます。

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調布花火大会2017の開催情報!

日程:2017年10月28日(日)※荒天時は中止
時間:17:30~18:30
場所:東京都調布市多摩川二ケ領上河原堰堤付近

穴場はどこ?有料席は?

それでは早速穴場を見てみましょう!

1.稲田公園周辺
住所:神奈川県川崎市多摩区菅稲田堤2-9

川崎市側の多摩川河畔にある公園で、比較的本会場から近い場所です。有料席近辺の河川敷の場所取りがうまく行かなかった時などはココを検討してみてもいいでしょう。

2.下布田公園
住所:東京都調布市布田2-26

打ち上げ会場からほぼ真北の1キロ強ほどの距離にある公園です。トイレがあるほか、屋台も近くに出店されるため、距離が離れている割にはかなりお祭り気分を味わいやすい穴場になります。

ですが、断然オススメは有料席です。場所取りの必要がなく眺めは抜群!

チケットは2,000円から45,000円までの価格帯で、6月29日から発売開始です。

詳しくは公式サイトから
http://hanabi.csa.gr.jp/

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アクセスは車?電車?

車での来場は交通規制とそれに伴う周辺道路の混雑、また、駐車場も用意されていないので、まずオススメできません。公共交通機関を利用しましょう。

調布花火大会では会場が3つあるため、それぞれのアクセスをお知らせします。

【京王多摩川会場】

1.京王相模原線京王多摩川駅から徒歩10分
2.京王線調布駅 徒歩20分

自由観覧エリアは多摩川駅臨時改札からがオススメです。

【布田会場】
―有料席エリア―
1.京王線布田駅から徒歩20分
2.京王線調布駅から徒歩25分
3.京王線調布駅から京王バス『多摩川住宅西』行き『市民プール』下車

―自由観覧エリア―
1.京王線布田駅から徒歩25分
2.京王線調布駅から京王バス『多摩川住宅西』行き『日活撮影所』下車

【電通大グランド会場】
1.京王線布田駅から徒歩20分
2.京王線調布駅から徒歩25分
3.京王線調布駅から京王バス『多摩川住宅西』行き『電通大グランド前』下車

注意点としては16時以降、混雑のためバスが遅れることと、交通規制時(おおむね17時以降)はバスも運行停止することです。バス利用をする場合は時間に余裕を持っていったほうが良いでしょう。

まとめ

調布花火大会は豊かな自然を残した多摩川河川敷で行われるため、他の都内の花火大会に比べると都会特有の慌ただしさが薄い分、少し違った印象を覚えるかもしれません。

とはいえ、大会自体は迫力満点!映画の街という調布の華やかな時代を切り取ったような絢爛豪華なものになっています。

ぜひ良い場所で調布花火大会を満喫したいものですね!

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