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電気記念日(3月25日)って何の日?由来や理由は?

      2017/04/01

電気記念日

本日の記事は毎年やってくる「今日って何の日なの?」シリーズになります。スポットを当てるのは3月25日の「電気記念日」についてです。記念日ってたくさん制定されていますね。

電気記念日って何の日なの??

私も初めて聞いた時は気になってしまいました。そこで、電気記念日の意味や由来について調べて記事にしてみました。

また、記事では「行事はイベントは毎年やっているのか」「3月25日に決まったのはなぜか」「電気に対するウンチク話」などについて記事にしていますので、参考にしてみてください。

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電気記念日(3月25日)の意味と由来

3月25日が電気記念日に制定されている意味や由来についてです。1878年3月25日の出来事でした。

東京虎ノ門にある工部大学校にて、電信中央局を設けた祝賀会を開催していたそうです。そこで日本で初めて「電灯」を公の場で披露したのです。

この電灯を初めて灯したのを記念日として3月25日を電気記念日と制定したんです。これが由来になります。

ちなみにこの時に灯されたものは「アーク灯」と呼ばれるもので、現代で使われている白熱電球ではありません。そして、一般家庭でも電気を使えるようにしたのは、エジソンと言う有名な人です。

行事やイベントはあるの?

電灯

電気記念日の行事として毎年3月25日に「日本電気協会」の全国各支部で行事が開催されています。

支部によって様々な内容で、原子力に関することだったり、ミニコンサートを開いていたりと様々なことをしています。

詳細はこちら
http://www.denki.or.jp/about/event/anniver

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電気に対するウンチク話

・電気っていつ発見されたの?
電気が実用化されるようになったのは19世紀なってからですが、発見されたのは古代ギリシャ時代と言われています。実に2,600年以上昔のことです。

もちろん、その当時に「電気」という存在など知ることはありませんでした。小学生のときに下敷きで髪の毛をこすって引きつけていませんでしたか?

その要領で古代ギリシャの人は琥珀を布きれでこする事で、布を引き寄せることに気がついたそうです。これがi一番最初だとされています。

・日本にはなぜ周波数が2種類あるの?
そうなんですよね、日本には50hzと60hzの2種類の周波数が使われています。この違いは元々の電気が伝わってきた場所の違いによるものです。

50hzはドイツから、60hzはアメリカから伝わってきたものです。主に東日本が50hzで西日本が60hzになっています。

この周波数の違いによって何に影響があるのか?ですが、使える家電製品が違ってきます。基本的には両周波数対応のものが多いのですが、「50hz専用」「60hz」専用と書かれたものがあります。

引っ越しするときなどに九州で使っていたものが、北海道では使えないという事があります。引っ越しするときには家電製品の対応周波数を確認する必要があります。

私はこの確認をせずに電子レンジを購入して、使えなかった過去があります。

貴重な電気の大切さを学ぶ機会に!

送電線

この電気記念日を機会に貴重な電気について学ぶ機会にしてしてみてはいかがでしょうか?

電気がなければ現代社会は成り立ちません。停電になるだけで人はパニックを起こしてしまうくらい大切なものなのです。

電気の無駄使いをしていないかを、再確認してみるのもよいのでないでしょうか。

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