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父の日の由来が気になる!その意味や歴史や起源が知りたい!

      2017/03/22

父の日

父の日の由来やその意味、歴史や起源がどうなっているのか?すごく気になりますよね。母の日についてはこちらで記載していますが、日本発祥なのかとか知りたいですしね!

そこでこちらの記事では父の日について詳しく解説していきます。これまで知り得なかったことが分かったりもしますので、この記事で知識を得て、プチうんちく話に使ってみてください!

それでは、順番に父の日の疑問について回答していきます。

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父の日の由来は?起源は日本なの?

父の日の由来ですが、米国のワシントンから来たものとされています。ですから、まず起源は日本ではないということです。てっきり日本だと思っていた人も多いのではないでしょうか。

由来としては、母の日を知った一人の女性が発案したことから始まっています。

とある夫婦の間に6人のお子さんがいたのですが、ご夫婦のお母さんが突然亡くなってしまったのです。それはそれは大変です。だって男手ひとつで6人のお子さんを育てていくのですから。

でも父親はしっかりとお子さんたちを育てていったのだとか。

そしてあるときに、お子さんの中のひとりの女性が母の日があることを知ったのです。だったら父親に対して感謝する日があっても良いのではないのか?という思いから父の日は誕生したのです。

いつごろから始まったものなのは?

父の日 バラ

父の日は1972年から米国で祝日扱いになったようです。彼女が父の日を提唱したのが1909年とされていますから、実に63年後にようやく正式に認められることになったんですね。

日本では1950年代には各地で行われ始めていたのですが、全国的に広がって一般化されたのが1980年に入ってからの事だそうです。ですからまだまだ歴史としては浅いんですよね。

この当たりも母の日と父の日の扱いの違いになっているのかもしれません。

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父の日に送る花って決まっているの?

実は父の日に送る花は「バラ」とされていて、生存されている父には「赤色のバラ」を、そして亡くなってしまった父には「白いバラ」を贈るとされています。

これは、前述した一人の女性が父親の墓前に供えたお花が「白いバラ」だったからです。赤色はカーネーションの赤から来ているものとされています。

また日本ではバラをプレゼントする時には「黄色」とされていて、これには意味があって「黄色は幸せの象徴」だからだそうです。たしかに日本では「黄色ハンカチ」とか言われますからね。

まとめ

父の日 由来

父の日についてまとめてみました。

・起源は米国ワシントンの一人の女性
・由来意味は母の日があるなら父の日があっても良いのではという想い
・歴史は1909年から
・日本では1980年代から定着化
・バラの花を贈るのが一般的

以上が、父の日に関する簡単にまとめた情報になります。これを覚えておくだけでもうんちく話に使えそうですね。

父の日とは、男手ひとつで愛情いっぱいに育てられた、一人の女性の父を想う気持ちから来ています。母の日同様に大切にすべき父の日、是非1本のバラだけでも良いので気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

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