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りんご病に大人にもうつる!症状と妊婦に感染する危険とは?

      2017/04/05

りんご病

りんご病は主に6歳から9歳で発症することが多いのですが、もっと小さなお子さんや大人も感染することがあります。感染経路は、飛沫感染や接触感染することがあります。

もし、妊婦さんにうつるとどうなるのでしょうか?これは抑えておきたいですね。また、症状や治療法はどうすれば良いのかも知っておきたいポイントです。

この記事では、りんご病に大人が感染した場合の症状や、妊婦さんが感染した場合の危険性についてお答えしていきます。

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大人に感染してしまった時の症状って?

前述しておりますが、大人にもりんご病がうつる事があります。いきなり大人がりんご病に発症するというよりも、感染したお子さんの看病をしたりすることでママさんが発症するケースが見受けられます。

基本的に、一度でもりんご病にかかっていると抗体ができるので二度と発症することは無いと言われています。(実際のところは不明です)

りんご病はその名の通り、ほっぺがりんごのように赤く火照ったようになることから、この名がつけられています。ただ、大人が感染発症しても子供のように赤くなることは少ないです。少し火照った感覚になる程度と言われています。

その後、赤い斑点が全身のいたるところに発症し、足や腰や指などが曲げづらくなることも。関節痛が激しくなり、身体を動かすのに不自由になるケースもあります。

症状は10日間程度で済む場合もあれば、約1ヶ月に渡って続くケースもありますので、一度落ち着いても油断できません。

治療法は?

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治療法に関しては、一般的には自然に治るのを待つ「自然治癒力」に任せる部分が大きいです。ただし、医療機関で受診すれば薬を処方してくれるケースもあります。

自然治癒ですから、約1ヶ月に渡る場合もありますので、大人が発症すると厄介な病気とも言えます。一旦、症状が落ち着いてもぶり返すこともある事は覚えておきましょう。

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妊婦が発症するとどうなるのか?

お子さんの看病をしているママさんは妊娠中。妊婦さんがもしもりんご病を発症してしまうとどうなるのか?

正直、危険な状態だと言えます。

お腹の中の赤ちゃんにウイルスが感染することもあり、無事に産まれても未熟児や発達障害になるケースもあるのです。最悪のケースでは、流産してしまうことも考えなくてはなりません。

幼いころに一度でも感染していれば、感染しない可能性が極めて高いです。また、妊娠する前に予防接種を受けていれば効果も期待できるでしょう。

ただし、発症してしまった後では効果的な治療法はありません。症状を緩和する対処療法をしていくしかないので、出来る限り、りんご病に感染した人と接触しないような予防も大切です!

※本当は妊娠する前に、血液検査をして抗体を持っているか調べておくのが無難です。

まとめ

りんご病

りんご病は大人にも感染する危険性がある病気です。免疫力が下がっている妊婦さんは特に注意が必要です。

また、お子さんと違って大人が感染すると辛い症状が出るので、アルコール消毒やマスク、うがいや手洗いなどを励行して予防もしておきましょう。

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