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食中毒の原因と潜伏期間は?その予防と対処法教えます!

      2017/03/29

食中毒 原因

食中毒って本当に怖いですよね!いつ誰が突然なってしまうかなんて分かりませんし、症状次第では最悪死に至ってしまうケースもあったりします。

そこで、気になるのがどうして食中毒になってしまうのか?という原因についてですよね。原因を知らないと対策のしようもありません。また、菌の潜伏期間も気になるところです。

そして、その怖い食中毒に対しての予防法や対処法をお伝えしていきますので、参考になさってください。

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食中毒の原因は?

食中毒を起こしてしまう原因はその名の通り「食」からになります。食事を口にすることで、細菌やウイルスを体内に取り込んでしまうためです。

また、食事内容によっては身体に取り込む細菌やウイルスの種類が変わってきますので、潜伏期間も変わってきます。

潜伏期間

食中毒

・サルモネラ菌:食後6時間から48時間
・黄色ブドウ球菌:食後30分から6時間
・腸炎ビブリオ菌:食後4時間から96時間
・カンピロバクター:食後2日から7日
・腸管出血性大腸菌:食後12時間から60時間
・ノロウイルス:食後1日から2日

症状についてはこちらで解説していますので参考にしてください。

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予防法と対処法について

・サルモネラ菌
卵・肉・魚などを加熱が不十分なためです。熱に弱いサルモネラ菌ですから、十分に熱することが大切です。

・黄色ブドウ球菌
元々、人間が持っている黄色ブドウ球菌。傷口や吹き出物に触れた手で食事を直接することで起こります。この菌は加熱に強いのが特徴です。

・腸炎ビブリオ菌
主に魚介類からなる腸炎ビブリオ菌、生魚を食べることで起きてしまいます。さしみやお寿司などを食べる際には注意が必要となります。

・カンピロバクター
加熱不足の肉や、生野菜から発症します。鶏肉に火が通っていない、洗浄不足の生野菜、井戸水などが原因となります。

・腸管出血性大腸菌
O157やO111で有名な腸管出血性大腸菌。十分に加熱することで防げますが、時には生野菜による場合もあります。

・ノロウイルス
牡蠣、アサリ、しじみなどの二枚貝類が原因で起こるノロウイルス。こちらも加熱不足が原因となり起こってしまいます。

※加熱不足や洗浄不足が原因のものが多いですが、やはり食べ方そのものに問題があるものあります。特に梅雨時期から真夏にかけては菌が繁殖しやすい状態です。

生魚やお寿司などは劣化しやすくなっています。例えば、買い物をしてから少し立ち話をして帰宅後に、それらを食べて食中毒になるケースもあります。

加熱出来るものは加熱する、生野菜も食べる前にはしっかりと洗う。そして、劣化しやすいものは少しの時間でも保冷したりして劣化を防ぐことが大切になっていきます。

食中毒は身体の強さにもよる

不快指数

同じ菌やウイルスを取り込んでも、発症しない人も居ますし、症状が軽くで済むケースもあります。例えば、小さなお子さんやお年を召した方などは体力が無いので、感染しやすくなります。

こういった方が発症すると重症化しやすいケースがよくみられます。細菌はウイルスは全く取り込まないのは難しいので、いかに感染しやすいものを口にしないかや、食品の劣化を防ぐかにかかってきます。また、まな板や包丁の消毒も時には必要です。

特に、梅雨から夏にかけては食中毒が起こりやすい時期になります。いつも以上に食に対しての注意を持って接してください。

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