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食中毒の症状と種類と治療法について@感染やうつる事も!?

      2017/03/29

食中毒

食中毒はいつも気にしていないけど、ニュースなどで◯◯食中毒なんて聞くと危ないイメージがふつふつと沸いてきたりしますよね。たまに亡くなっている場合もあったりしますので。

そこで食中毒の危険な症状についてこちらで解説していきます。どんな種類の症状が出たりするのか、治療法はどうするのか、感染したりうつる事もあるのか、などなど食中毒の疑問についてお答えしてきます。

危険な食中毒にならないためにも、この記事を活用してください。

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食中毒の種類と症状は?

・サルモネラ菌:はきけ、腹痛、げり、発熱、頭痛
・黄色ブドウ球菌:はきけ、腹痛
・腸炎ビブリオ菌:激しいげりや腹痛
・カンピロバクター:げり、発熱、はきけ、腹痛、筋肉痛
・腸管出血性大腸菌:はげしい腹痛、げり、血が多くまざったげり
・ノロウイルス:ひどいげり、腹痛

この中で特に危険なのが「腸管出血性大腸菌」です。症状も「はげしい腹痛、げり、血が多くまざったげり」と危険性が分かります。症状が酷くなると最悪死に至ることが出てくる危険性の高い食中毒の菌です。

よく聞くのが、生肉を食べたり、加熱が十分でない肉を食べたりして起こすケースが聞かれます。また、時期的にも夏場が多いのは気温が高くなることで食品の劣化が進みやすくなるためです。

潜伏期間や予防法についてはこちらで解説していますので参考になさってください。

食中毒の治療法は?

食中毒 治療法

基本的に食中毒かも!?と感じるような症状「下痢、嘔吐、発熱、腹痛」などが発症した場合にはすぐに病院へ行きましょう。安静にしている事も大切ですが、医療機関によって診断してもらい適切な処置をしてもらうことで症状の緩和につながります。

食中毒かもと感じたら、自分でどうにかしようと考えると取り返しのつかないことになりかねません。市販の薬などでは症状を緩和出来ずに重症化するケースも考えてられます。

まずは、近くに医療機関に行って診断してもらいましょう。

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感染したり、うつる事もあるの?

食中毒ですが空気感染することはありませんが、感染者の便を触ったり、嘔吐物を触ったりすることで感染してうつることもあります。

また、食器を共にしたり、タオルを共同にすることでもうつる危険性が考えられます。基本的に食中毒に掛かっている方とは、全て別にするようにしましょう。

食器やまな板、包丁などもアルコール消毒や熱湯をかけて消毒していきましょう。

まとめ

食中毒 アルコール

食中毒は予防することが可能です。まずは調理前にはアルコール消毒と石けん除菌を行います。また、調理用タオルと通常使っているタオルは分けると良いでしょう。これらの事をするだけでも、食中毒を防ぐことにつながります。

また、食品の加熱をしっかりとする、冷蔵庫で保存して菌やウイルスの繁殖を防ぐ、といったことを心がけて食中毒にかからない、かからせない事が大切です。

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