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深川八幡祭り2017のアクセス情報と日程時間は?屋台特集

      2017/06/27

神田祭り・山王祭りとともに江戸三大祭のひとつである「深川八幡祭り」が今年も開催されます。神輿を担ぐ人に水をかける姿が有名ですよね。

でもお祭りの華の神輿とは別に、気になることといえば屋台ですよね。お祭りへ行ったのに屋台が準備中だと、楽しみが半減しちゃいませんか?

今回は日程時間やアクセス情報など2017年の最新情報を調べてきたので、お出かけの参考にしてくださいね。

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深川八幡祭り2017は8月11日~15日の5日間!

今年の深川八幡祭りの日程は以下の通りです。

日程時間:8月11日(金)~15日(火) 9:00~20:00
会場:富岡八幡宮

深川八幡祭りでは3年に1度「例大祭」と呼ばれる本祭が行われます。次の例大祭は来年の2017年なので、今年は祭りが簡略化された「蔭祭り」になります。

そのため、今年は子供たちが神輿を担ぐ「神輿連合渡御」がメイン行事になります。子供たちが神輿を担ぐ微笑ましい姿は下記の日時で見ることができます。

日程時間:8月12日(日) 9:00~12:00
場所:永代通の永代橋付近~豊岡八幡宮

この時間、これらの区間は交通規制が行われ、通行止めになります。付近の道路は渋滞することが予想されるので注意が必要です。

また全日程の夕刻からは奉納行事が行われます。太鼓や雅楽、能などをはじめ、空手や少林寺拳法の演武、歌謡ショーやガムランの演奏など内容は多彩なものになっています。

屋台はたくさんあるの?

お祭りにかかせないのはやっぱり屋台!深川八幡祭りでは約200店の屋台が出店します。屋台が並ぶのは「豊岡八幡宮の参道」をはじめ、「永代通り」や「深川公園」などです。

お昼頃から営業を始めている屋台もありますが、ほとんどの屋台が営業を始めるのは夕方ごろです。お祭りの終わる21時ごろまで開けているところが多い印象です。

屋台を楽しむなら、だいたい「16時ごろから20時ごろ」に行くのをオススメします。お店が開いているだけでなく、日が落ちた時間ぐらいがお祭りの雰囲気を味わえますよ。

焼きそばやたこ焼き、かき氷などの食べ物系をはじめ、金魚すくい、射的など遊戯系など定番の屋台は一通りそろっています。

小さな子供から大人まで老若男女問わずに楽しめますよ。

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アクセス方法は?

会場の豊岡八幡宮へは電車が便利です。またバスが東京駅丸の内北口と錦糸町駅前から出ています。

豊岡八幡宮の駐車場は約20台と少なく、近辺の有料駐車場も多くはありません。お祭りのための駐車場も用意されないので、できるだけ公共交通機関を利用するほうがよいでしょう。

【電車】営団地下鉄東西線「門前仲町駅」 1番出口より徒歩3分、都営地下鉄大江戸線「門前仲町駅」 5番出口より徒歩6分、JR京葉線「越中島駅」より北へ徒歩15分

【バス】東京駅丸の内北口 東22・東20系統 錦糸町駅前行「豊岡一丁目」下車 徒歩2分、錦糸町駅前 都07系統 門前仲町行「豊岡一丁目」下車 徒歩2分

【車】首都高速 箱崎ICより約10分、首都高速 木場ランプより約5分、首都高速 速枝川ランプより約7分

水分補給も忘れずに

子供神輿なので、移動距離も短く、迫力も大人の担ぐ神輿に比べると見劣りするかもしれませんが、名物の「水掛け」はあります。

まだまだ暑い時期です。子供たちに水をかけることに夢中になりすぎないで、自身の水分補給も忘れないようにしてくださいね。

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