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福島花火大会2017の日程&駐車場情報!穴場な場所は?

      2017/07/24

福島花火大会 穴場

福島の夏の風物詩、福島花火大会。2017年のテーマは豪華で彩り豊かな花火により、新しい福島の姿を創造するそうです。尺玉やスターマインに加え、縁起花火(メッセージ花火)など約1万発の花火が打ち上げられ、夏の福島の夜空を彩ります。

こちらでは福島花火大会2017の日程やイベントの概要、駐車場、花火をみる場所、穴場などの情報をまとめてみました。

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日程はいつ?開催概要

【第39回福島花火大会】
実施日:2017年7月29日(土)、荒天の場合は翌日に順延予定
時間:19時半~20:40
会場:信夫ケ丘緑地公園
主催:福島花火大会実行委員会事務局(商業労政課)電話:(024)525-3720
当日の開催かの確認・問合せ:(0180)99-3590(10時~)
福島市HPhttp://www.city.fukushima.fukushima.jp/soshiki/16/syougyou160520.html

福島花火大会は毎年同じ日程ではないようで(2015年は8月開催)、2016年は7月末に開催されます。2017年は7月末の29日となりました。

第38回福島花火大会・会場案内図⇒
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/syourou-syougyou/kanko/kankojoho/matsuri/17060101.html

阿武隈川と松川の合流地点付近は、打ち上げのため立ち入り禁止です。

花火をみる場所は? 有料観覧席はお得!

有料観覧席
場所:信夫ケ丘球場内(スタンド:約2千席分)
料金:¥500
受付:先着による。当日17時~正面入口にて

他の花火祭の有料席に対し、とってもリーズナブル。当日先着で競争率も高いそうなので、早めの行動を。

優待観覧席
高齢者、車いすの利用等で会場に行けない方(40組対象、家族等の付添がある場合に限る)
こちらの受付は、7/4(月)~実行委員会への電話にて(先着による)

おすすめ!3つの穴場スポット

1.新山霊園
怖がりでない方向け。会場から少し離れていますが、見通しがよく花火がよく見えると人気のスポット。

2.信夫ヶ丘緑地・対岸
会場から離れているが、混雑が少ない穴場。川にかかる文知摺橋と花火を一緒に撮れるので、美しい風景花火を撮影したい人におすすめ。

3.阿武隈川サイクリングロード
阿武隈川沿いのサイクリングロード(福島県教育会館⇔大正橋付近までのエリア)

いずれも花火のために開放しているかは、その年で変わるかもしれないので事前にご確認下さい。

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アクセス!駐車場などの交通情報

アクセス方法:【電車】JR「福島駅」より徒歩約55分、阿武隈急行線「卸町駅」より徒歩約35分【車】東北道福島西ICから車で20分

最寄り駅からの徒歩での会場入りは時間がかかるので現実的ではありませんね。福島駅からバスが出ていますので利用されると良いでしょう。

交通機関(臨時バス)でのアクセス
行き:16時~19時(随時) JR福島駅東口発 大人¥300 小児¥150
帰り:20時20分~随時 信夫ケ丘球場発  大人¥300 小児¥150
20時50分発 蓬莱団地・平田・荒井・庭坂・大笹生の各方面行き

駐車場(17時半~21時半まで):
1.福島競馬場(馬運車駐車場:第1・2・5・6)に約1300台
2.あぶくま親水公園に約300台
3.北信支所に約50台

詳しくは会場案内図(駐車場も掲載)を参照:
http://www.city.fukushima.fukushima.jp/syourou-syougyou/kanko/kankojoho/matsuri/17060101.html

交通規制の時間帯は17時~22時です。なお、毎年周辺道路はとても混雑します。早めの行動がおすすめです。

まとめ

花火

大迫力の花火鑑賞。少し離れたところから美しい花火を眺めたり、写真を撮影したり……。お気に入りの場所で、様々な花火の楽しみ方が期待できますね。

信夫ケ丘球場には屋台が沢山出るので、ご当地グルメを味わいながら花火鑑賞をすることもできますよ。福島の復興さらなる発展を、花火とともに願いましょう。

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