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クチナシの花言葉と育て方と挿し木のやり方紹介!種類は?

      2017/03/27

クチナシ

初夏に甘い芳香で私たちを楽しませてくれる白い花、それがクチナシです。海外では女性へのプレゼントに使われ、それが素敵な花言葉になったそうですが気になりますよね?

また、クチナシを自宅で育てたい人も多くいるそうですが、育て方は4つのポイントを抑えておけば実は簡単なんです!

そこで、この記事では素敵な花言葉の紹介、簡単育て方の紹介に加えて、挿し木のやり方やクチナシの種類についても紹介していきます。是非、参考にしてください。

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誘う時はクチナシの花で!素敵な花言葉

欧米ではダンスパーティーが日常的に行われています。その時に男性が女性を誘う時に使うのがクチナシの花です。その花を贈られた女性の嬉しい気持ち、『とても幸せです』が花言葉になりました。

また甘い芳香が風に乗って運ばれることから『喜びを運ぶ』という花言葉もつけられました。白い花を咲かせるその姿から、『洗練』や『優雅』の花言葉も持っています。

これらの花言葉から海外ではプロポーズやブーケにもクチナシは使われています。

クチナシは怖い?!名前の由来と種類

以前、友人に「クチナシって怖いよね」って言われて、「どういうこと?」って聞いちゃいました。友人いわく「死人に口無しって言うから」という理由でしたが、クチナシの名前はこのことわざからとられたのではありません。

学名は『ガーデニア』で、イギリスでは『ケープジャスミン』と呼ばれています。クチナシは和名で、名前の由来は諸説ありますが、実が簡単に割れないことから、口が無いが転じて『口無し』になったと言われています。

和名があることから分かるように、クチナシの原産地の一つは日本で、中国、台湾、インドシナまで生息しています。そして世界中で200以上の種類があると言われています。

寒い場所は苦手です!クチナシの育て方

クチナシ 育て方

クチナシは寒さがとっても苦手です。北陸や東北地方などの寒冷地では地植えは難しいです。これらの地方では鉢植えにして、寒い時期は屋内に移動させましょう。

・種と苗どちらがいい?
種から生育するのはとても難しいので、苗から育てる方が良いでしょう。日当たりが良く、半日蔭の湿り気のある場所に苗を植えましょう。

・水やりはどうするの?
乾燥に弱いので、水はたっぷりとあげてください。特に夏は水切れが起こりやすいので、注意が必要です。

・かかりやすい病気
クチナシのかかりやすい病気に『褐色円星病』と『灰色カビ病』があります。これらの病気は枝葉が密集しているとかかる場合が多いので、剪定をして風通しをよくしてあげることが重要です。

・つきやすい害虫
またオオスカシバの幼虫が葉を食べてしまいます。大型の緑色もしくは褐色の芋虫なので、見つけたらすぐに取り除いてください。また殺虫剤も効果があるので、予防するために定期的に散布するとよいでしょう。

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増やす時は挿し木で

大きくなったクチナシを増やす時は、挿し木が一番です。5~7月にその年にできた枝を約10~15cmの長さで切ります。その時、枝を切るナイフは殺菌し、斜めに切ります。

切った枝は先端の葉の2,3枚以外はすべて取り除きます。そして半時間から1時間程度水につけてから、切り口に植物成長調整剤を薄く塗ります。

土を入れた黒いポットの中央に枝を倒れないように差し込んだら、水やりをして、ビニール袋で覆います。そして日陰で管理し、土が乾燥しないように毎日、水を与えます。約1か月で根が出ます。

3月下旬から4月に鉢や花壇に植え替えてください。

甘い香りは夏の香り

クチナシ 種類

ジンチョウゲやキンモクセイとともに三大香木と呼ばれるほど、甘いクチナシの芳香は私たちを楽しませてくれます。そしてその香りにはリラックス効果もあります。

爽やかな初夏の風で匂い立つクチナシの香りは、楽しい夏の思い出を思い起こさせてくれるでしょう。

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