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ガーベラの花言葉と咲く季節や時期は?育て方と種類も紹介!

      2017/02/07

ガーベラ

ガーベラは、春と秋、1年に2回花が咲く多年草です。その種類は、野生種でも40種類以上もあり、フラワーアレンジメントとして使用されることも多い花です。

乾燥した環境に強く、開花時期には、オレンジ、ピンク、赤色など明るく優しい色合いの花を見ることができます。意外に丈夫と言う声も多く、ガーデニング初心者にも育てやすいと言われています。

可愛らしく女性からの人気も高いガーベラの、種類や花言葉、開花時期、見頃の季節や育て方についてまとめてみました。

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ガーベラの花言葉をカラー別に紹介!

ガーベラ全般の花言葉は、「希望」「常に前進」です。色の種類が多く、陽気な雰囲気で人々の気持ちを明るくさせることが、この花言葉の由来となっています。色別の花言葉は、次のようになっています。

赤色・・・・神秘、燃える神秘の愛
ピンク色・・崇高美、熱愛、童心に帰る
オレンジ色・我慢強さ、神秘、冒険心
黄色・・・・究極美、親しみやすい、究極愛
白色・・・・律儀、希望

種類って多いの?少ないの?

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ガーベラには野生種が約40種ほどありますが、花びらのサイズや咲き方、原種による品種改良で、現在栽培されている品種は約500種以上にのぼります。

一般的に知られている品種のほとんどが、「ジャメソニー」というタネに数種類のタネを配合させたものとされています。
花びらや咲き方により、以下のような種類に分けられます。
花びら:マイクロミニ(3cm)・ミニ(4cm)・大輪(12cm)
咲き方:一重咲き・半八重咲き・八重咲き・万重咲き・スパイダー咲き など

開花時期っていつごろ?

ガーベラの開花時期は、3~5月・9~11月と1年に2回あります。4~5月・9~10月頃が、気温が20度前後で、花の最盛期なので、一番の見頃の季節といえます。

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育て方の前に品種選びが大切!

種から蒔く場合には、4月~5月頃に行いましょう。苗から育てる場合は、3~5月、9~10月の時期がよいでしょう。

日光が大好きなので、春や秋は外で育てて、冬は5度以下になる場合は、地植の場合なら鉢植えにして、出来るだけ太陽の光が入る窓ぎわやベランダで育てるとよいでしょう。また、夏の暑さには弱いので、夏は西日の当たらない日当りの良い場所に移動させてあげましょう。

ジメジメした所は苦手なので、土の表面が乾いてから、水をあげるぐらいでちょうどよいでしょう。水を葉や花にかけてしまわないようにしてください。鉢植えで行う時には、どうしても水受けに水が溜まってしましますので、溜めこまないように捨てるようにしてくださいね・

寒さに弱いため、冬は葉が枯れてしまいますが、多年草なので、枯れたからといって根っこごと捨ててしまわず、そのままで、適度な水やりと日光浴を忘れずにしましょう。

もしも室内で育てたいという場合に大切なことがあります。それが「品種選び」です。

オススメしたいのは「茎が長めのもので基本の大きさよりも小さい矮性種(わいせいしゅ)」と言われるタイプのものです。このような品種を選べば、室内で越冬出来て、長期間ガーベラを楽しむことが出来るでしょう。

まとめ

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いかがでしたでしょうか?ガーベラは、意外と強くて、ポイントさえ押さえればガーデニング初心者でも育てやすい花です。また、切り花としても人気が高く、見ているだけで気分が明るくなるので、お部屋に飾って楽しむのもいいですね。

たくさんある種類・カラーから、お気に入りのガーベラを見つけて、ぜひ、ガーベラのある生活を楽しんでください。

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