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夏至の食べ物と言えば何!?日の出と日照時間データ紹介!

      2017/03/24

夏至

夏至を向かえた時に食べる食べ物って何か想像つきますか?冬至なら「かぼちゃ」とすぐに浮かんでくるかもしれませんが、夏至はイマイチって方も多いのではないでしょうか。

そこで、夏至の食べ物に関する情報をこちらでお伝えしていきます。

また、夏至の日の出時間と日照時間のデータも合わせてのせてありますので、参考にしてください。

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どんなものを食べるの?

夏至 食べ物

基本的に習慣とされていない地域が多いのが事実です。特に北海道や東北地方、九州沖縄では全くそういった風習はないようですね。ただ、夏至の時期には「田植え」に関するものが良く食べられています。

これはこの時期は田植えの時期だからという事が深く関係しているようですね。

・関東地方「小麦餅」
・大阪「タコ」
・福井「焼き鯖」
・奈良「小麦餅」
・京都「和菓子」
・愛知「田楽」
・香川「うどん」

全国的に、夏至に絶対食べる風習が習慣化している地域は少ないようです。習慣化されていない地域では、特に食べ物に拘る必要はないかもしれません。

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日の出と日照時間について

夏至の日は一年で一番お昼の時間帯が長い日です。これは冬至の日と比べると約4時間程度違ってくるそうですね。ではどれくらい違うのか、全国の地域のデータを掲載していきますので、参考にしてください。

表の見方左の数字が「日の出時間」、右の数字が「日の入り時間」、夏至が上で冬至が下になります。

・北海道稚内市(日本最北)
3:45-19:25
7:10-15:53

・札幌
3:55-19:18
7:03-16:03

・東京
4:25-19:00
6:47-16:31

・大阪
4:45-19:14
7:01-16:51

・福岡
5:08-19:32
7:20-17:15

・那覇
5:38-19:25
7:14-17:44

表を見てもらうと分かりますが、日本は南北に長いということがよく分かりますね!最北の稚内と沖縄那覇では夏至の日では日照時間が約2時間も違っていて、稚内が長くなっていますね。その代わりに冬至では、那覇の方が約2時間も日照時間が長いことが分かります。

稚内では、夏至と冬至の日では日照時間が約8時間も違うということですか、これはかなりの差があると言えますね。こういった点から、北に行けば行くほど日照時間の差は激しくなります。

東京では約4時間の差ですから、かなり違いますね。

よく勘違いされる方で、夏至の日が一番日の出が早くて、冬至の日は日の入りが一番早いと思っている人がいます。これは違っていて、単純に日照時間が一番長い日と短い日になります。実際には夏至の前に最も早い日の出時間を記録しています。

おわりに

夏至 日の出

夏至の食べ物や日照時間について解説してきましたが、いかがだったでしょうか。中々、興味深いデータでしたね!

夏至の意味や由来などの情報はこちらに掲載していますので、参考になさってください。

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