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ぎっくり腰とはどんな原因で?治し方や応急処置、予防法は?

      2017/03/29

ぎっくり腰

突然の腰の痛み!急性腰痛症と言われる、いきなり腰の痛みが現れるもの。これを別名「ぎっくり腰」と呼んでいます。

このぎっくり腰とはどういったことが原因で発症してしまうのでしょうか?また、治し方や応急処置のやり方、予防法も知っておきたいですよね。湿布は「温湿布」と「冷湿布」のどちらが良いのかも知りたいですね。

こちらの記事では、ぎっくり腰に関する情報を掲載していますので、気になる方は参考にしてください。

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ぎっくり腰の原因とは?

腰を動かした時に、腰回りの筋膜を損傷させてしまうことで、突然起こってしまいます。グキッ!という感じがして、もう動くことさえ出来なくなるほどの痛みを伴います。

これは、腰周りの筋肉が凝り固まってしまっているために、急な動きによって傷めてしまうことによります。やはり、運動不足であったり、加齢による衰えからくるものがあります。

よく、腰椎ヘルニアと間違われますが、原因は全く別のところにあります。腰椎ヘルニアは、神経を圧迫することで起こってしまう腰の病気です。

ぎっくり腰の場合には、数日で治ることがありますが、腰椎ヘルニアは痛みが継続的に続いていきます。

治し方や応急処置、予防法は?

ぎっくり腰 治し方

まずは、腰を無理に動かさないようにして、楽な体勢をとりましょう。「仰向けになって、膝を立ててみる」「横を向いて少し身体を丸くする」といった体勢が比較的楽になります。

応急処置としては、「冷湿布」を使って冷やしてみてください。温めてしまうと、さらに症状を悪化させる場合がありますので、まずは冷やしてみましょう。

また、半日程度は安静にしておきましょう。そこで少し動けそうであれば、ゆっくりと身体を動かし始めてみてください。無理に動かすと更に症状を悪化させることになりかねません。

予防法としては、やはり普段からストレッチなど行って、筋肉が硬くならないようにしておくことが大切です。ラジオ体操で腰を動かすだけで全然違ってきます。

カイロプラティックや整体を受けて良くなるケースもありますが、時には症状を悪化させることもある事は知っておいてください。もちろん、病院に行けばすぐに治してくれる訳でもありません。

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長時間同じ姿勢には要注意!

長時間同じ姿勢を取り続けている人にとっては要注意ですね!デスクワークが長く続いていると、硬くなっていますのでぎっくり腰になりやすい状態だと言えます。

やはり、適度に身体を動かしてぎっくり腰が起こりにくい状態を作っておくことも大切ですね。合間合間に、ストレッチを行ったりすることで予防にもなりますよ。

まとめ

ストレッチ

突然に腰が痛くなってしまいますので、びっくりする事もある「ぎっくり腰」ですが、ストレッチで予防することも可能です。前かがみにばかりなっている場合には、背を反ってみたりすることも大切です。

同じ方向ばかりに向けていると、硬くなりやすくなります。就寝前に布団上でも良いので、ストレッチを取り入れてみてください。

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