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京都祇園祭2017の交通規制や屋台は?ちまきの由来って?

      2017/04/03

京都祇園祭

京都・祇園祭は1000年という長い年月の間、天皇や民衆の間で行われてきた歴史と伝統に彩られたお祭りのひとつとして、今でも多くの府民や観光客に愛されています。

そんな京都の祇園祭ですが、交通規制についての情報を知りたいという声が多く聞かれましたので、こちらの記事に掲載しています。また、お祭りと言えば気になる「屋台」に関する情報も合わせて掲載しています。

そして、祇園祭と言えば「ちまき」ですが、その意味をご存知でしょうか?こちらのプチ情報も掲載していますからお楽しみください。

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交通規制について

交通規制ですが、10日の鉾建てから「京都市中京区や下京区などの四条通周辺」で、歩行者天国を15日、16日の前祭宵山で午後6~11時で行われる予定。烏丸通の御池-高辻間と四条通の東大路-堀川間など。

また、後祭では17日から25日まで交通規制がひかれていますので、ご注意ください。

http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/gion/koutuu.html
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/gion/img/20150709.jpg

屋台について

祇園祭 屋台

祇園祭ですが屋台の出店も当然ありますので楽しみですが、出店されない日があります。

・14日、21日から23日

この期間は、露店の出店がありませんのでご注意ください。ただし、細かい出店などはありますので、全くないという意味ではありません。

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ちまきって何?どういう意味があるの?

まずお伝えしたいのは、祇園祭のちまきとは「食べ物」のことではありません!これは「お守り」のことをちまきと呼んでいるだけなんです。

この「ちまき」と言われるお守りと飾っておくことで、1年間無病息災で過ごせると言われてきました。

元々は、八坂神社の主祭神「スサノオノミコト(牛頭天王)」に由来していると言われています。スサノオノミコトはその昔、ある民の家を旅人として訪れたそうです。その時に、その家の主は大変貧乏だったにも関わず、丁重にスサノオノミコトのことをおもてなししてくれたのだとか。

それにえらく感銘を受けたスサノオノミコトがその主に対して「お礼として、そなたの末代までお護りしようではないか!ひと目で分かるように腰に芽の輪でもつけておいてくれ」と言われたそうです。

その主はその言葉通りに「芽の輪」をつけたことで、その後に疫病が流行ったときでも無事に乗り越えることができた、という言い伝えがあります。

そして「芽の輪」が「芽巻(ちまき)」と言われるようになり、食べ物にもある「粽」になぞらえたことで、現代では「粽=お守り」となったとされています。

この粽は八坂神社で購入することが出きますので、地元の方で無くても是非購入して家に飾っておきましょう!ちょっと信じられないと思う人こそ、粽を買ってもらいたいですね。

終わりに

祇園祭

祇園祭は宵山や山鉾巡行が注目されがちではありますが、やはり八坂神社へご参拝されるのは欠かせません。お祭り本来の趣旨でもありますので、八坂神社へ参拝して「粽」をご購入されては4いかがでしょうか。

それでは、2017年の京都・祇園祭をお楽しみください☆

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