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五十肩で痛みがでる原因は?治し方は体操や運動が良い!?

      2017/01/17

五十肩

肩が痛い!手が上がらない!五十肩、なぜこんなに痛いのでしょう?原因はなんなのでしょうか?どうすれば治せるのでしょうか?急務な問題ですね。

治し方と言っても、素人にはわからないものです。

ここでは、ちまたで五十肩のために困っている方向けに、痛みの原因と治し方について、体操や運動療法について、まとめました。本当に体操や運動がいいのだろうか?そのことにも理由がふれてあります。

原因を知って、納得された上で、運動療法にも取り組んでみてください。知っていてするのと、知らないでお医者様の言う通りにしているだけでは、きっと違いがあるでしょうから!

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五十肩の全体像について

最初に痛みの原因についてですが、特に誘発するものはないようです。ただ、

1.肩を酷使しつづけること。
2.目を使いすぎることにも関係あるようです。

そして、ただの肩こりとの違いなのですが、肩こりは血液の循環が悪くなって疲労しているだけなのです。五十肩は簡単に言うと、肩関節のまわりの筋肉が炎症をおこしている状態です。

最初の激しい痛みが長引くようなら、筋肉の断裂が疑われます。五十肩は大体2つの時期、

1.急性期(普通、何をしても痛みのあるときです。残念ですが2に移行するまで待たなくてはいけません)
2.拘縮期(薬が有効になり、運動療法を合わせてやれば早く回復します)

に、分かれます。五十肩は筋肉の伸縮性(伸びたり縮んだりする動き)が悪くなっていますから、これを戻し、活性化させるために体操をするのです。

間違えてはいけないのは、筋肉に負荷をかけ、強化するわけではないことです。強化するために運動しすぎたら逆効果なのです。動かせる程度でいいですから、無理をせず、ゆっくり毎日運動療法を行いましょう。

有効な体操法!簡単な3つの手順とは?

その1.肩の力を抜いて立ち、軽くお辞儀をするようにして痛くない手でいすの背もたれをつかみます。

その2.痛い方の手に重すぎない程度の重りをつけ、全身を前後にふります。(2~3回)

その3.振り子をイメージしておもりをつけた手をゆらし、自然に止まるのを待ちます。

これを10回くりかえします。タオルや棒のはしを握り、上げ下げしたり、動かせる範囲内で腕と肩を動かすのもいいでしょう。

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知っておいた方が治りやすくなるトリビア

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ちなみに、痛めた肩はけっして冷やしてはいけません。着るものを工夫したり、できるだけ温めましょう。お風呂に入ったときは、

・シャワーで40度前後のお湯を2~3分かける。
・次に20度前後のシャワーを2~3分かけるのを交互に、10~20分つづける。
・最後は冷やさないために、熱いシャワーをかけましょう。

お風呂はぬるめのお湯にゆっくりつかってください。痛みがきついときは、市販の湿布薬をはってもかまいません。

運動療法とともに、鍼灸マッサージも急性期から拘縮期へ移る時期に行うと、効果が高いといわれています。肩甲骨の動きを柔らかくし、血流を増やすため、治療と鎮痛によいそうです。

それから、五十肩は痛みが自然におさまることが多いのですが、「完治」するわけではないのです。放っといたままでは、おそらく以前より肩があがらなくなったり、手がまわせなくなったりするはずです。

ご自分の健康のために、できるだけよい治療を受け、治りかけのときに体操でもとの体を取り戻してください。

まだ年ではありません!

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五十肩を患っていらっしゃる方のために一言申し上げますと、五十肩は半年から1年で大体治ったりもするようです。「もう年だから…」とあきらめず、健康のお手入れをしていただきたいもの。

普段からご自分の体調に気をつけられて、体がかたまったな…、とお感じになったら軽くストレッチを。それだけでもかなり予防になり、違ってくるものなのです。

目が疲れたら目のまわりの気持ちいいところを押してみる、しばらく目をとじる。遠くの景色を見れば気分転換にもなります。

自分の体は自分が一番良く知っている、といいます。気持ちよく体をほぐし、五十肩をやっつけようではありませんか。

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