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浜松まつり2017も凧揚げと屋台練りがアツい!交通規制はナシ?

      2017/04/01

2017年も浜松まつりを楽しめる時期になりましたね!今年も凧揚げと屋台練りで賑わうこと間違いなしです。静岡のみならず、日本を代表するお祭りの一つとも言われていますが、毎年100万人もの来場者を数えているそうですね。

そんな浜松まつりですから、日程などの詳細や交通規制などのアクセス情報はおさえておいて、本番では目一杯楽しみたいところですよね?

そこで、この記事では浜松まつりに関する情報を掲載しています。是非参考にしてください。

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凧揚げと屋台練りの日程は?会場はどこ?

まず、浜松まつりは5月3日から5月5日までの3日間で開催されます。その中で主に2つの会場に分かれて「凧揚げ」と「屋台練り」を行っています。この2つについて日程や会場などを紹介していきます。

1.凧揚げ合戦
日程:5月3日と4日:10時から15時、5月5日12時から15時
会場:中田島会場
所在地:静岡県浜松市南区中田島町


2.屋台練り
日程:5月3日・4日・5日の18時半から21時
会場:市中心部会場(JR浜松駅、遠州鉄道鉄道線新浜松駅前)
所在地:静岡県浜松市中区

時間帯は凧揚げが日中で屋台練りが夕方から夜にかけて行われますので、お互いを1日で楽しむことも可能ですね。アクセス情報で紹介しますが、両会場をつなぐシャトルバスの運行がありますからアクセスも簡単です。

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アクセス情報!交通規制はナシ!?

凧揚げ会場の「中田島会場」と屋台練り会場の「市中心部会場」へのアクセス情報を掲載していきます。

・凧揚げ会場の「中田島会場」へのアクセス
電車でアクセスする際には、浜松駅からシャトルバスが出ていますのでそのバスを利用してアクセスしてください。浜松駅から中田島会場まで『大人260円、小学生以下130円』です。

また、凧揚げ会場には駐車場が用意されていませんので、臨時駐車場(1200台、8時から16時、無料)からシャトルバス(有料『大人260円、小学生以下130円』)でのアクセスが必要になります。まずは臨時駐車場がある「飯田公園」へアクセスしましょう。

所在地:静岡県浜松市南区大塚町1876-1
【車】東名高速道路「浜松IC」から約11分
・飯田公園


・屋台練り会場の「市中心部会場」へのアクセス
こちらはJR浜松駅前すぐのところですから、電車でのアクセスをオススメします。駐車場は用意されていません。また屋台練りが行われるので通行止めとなる区間があります。渋滞に巻き込まれてしまわないためにも、車でのアクセスは控えましょう。

また中田島会場から浜松駅へのシャトルバスを使えば、どちらの会場も楽しむことが出来ます。

そして気になる交通規制に関してですが、各会場ともに交通規制がひかれています。凧揚げ会場では、シャトルバスの発着などにより、「浜松会館」周辺で交通規制があります。ただ、こちらは駐車場が無いので車でアクセスする事は基本的にありませんので気にする必要はありません。

次に浜松駅前の屋台練り会場周辺ですが、5月3日から5日の18時半から21時の屋台練りの時間帯と、5月3日の吹奏楽パレードの時間帯17時から18時半までが規制対象となっています。

規制対象区間は「鍛治町通り」「広小路」「池町通り」「ゆりの木通り」「中央柳町通り」「モール街」などの区間となっています。この区間内の駐車場を利用した場合には、規制が終わるまで移動出来なくなるのでご注意ください。

まとめ

浜松まつりのメインは「凧揚げ」と「屋台練り」になっていますが、賑やかなパレードや美味しいものがある屋台などもありますので、存分に楽しめる事は間違いありません。

時間を1日使える場合には、午前中から凧揚げ合戦を楽しんで、お昼くらいから市中心部へ移動して美味しいものを食べたり、パレードやコンサートなどのイベントを楽しむ、そして夜には屋台練りを観るというプランが浜松まつりを満喫する一番の方法ではないでしょうか。

それでは、2017年の浜松まつりをお楽しみください。

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