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ハナミズキの花言葉は?どんな種類があり咲く時期や季節はいつ?

      2017/01/17

ハナミズキ

皆さんはハナミズキの花、ご存知ですか?有名な曲のタイトルにもなっているので、その花の名前は聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

しかし、ハナミズキの花言葉は何なのか、またそもそもハナミズキがどんな花でどんな時期に咲くのかを知っている人はかなり少ないように思います。

今回はそんな方たちにも是非知ってほしい、ハナミズキの花言葉や見れる季節から種類までをご紹介します!

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ハナミズキの花言葉と有名なその由来とは?

およそ4~10mと背が高く、儚く美しい花を付けているイメージのあるハナミズキですが、そもそもこの花が日本にやってきたのは1915年のこと。

当時東京の市長だった尾崎行雄氏がアメリカ・ワシントン市に桜を約3000本寄贈したお礼としてもらったのがハナミズキだったのです。

それ故花言葉の一つとして「返礼」があります。その他の花言葉としては、「永続性」「私の想いを受けて下さい」「華やかな恋」などというものがあり、どれもこの花の見た目にピッタリで、有名な曲から連想される像ともマッチしていますね。

種類によってこんなに違う!ハナミズキの品種と楽しめる季節

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続いては、ハナミズキの種類や開花時期について見ていきましょう。

・チェロキーチーフ
日本の至る所で見る事のできる最もメジャーな品種。特徴は大きめの紅色の花がたくさん咲いていることです。

ちなみにこの名前を検索したところ、あの有名な自動車メーカー・アメリカンモーターズが販売したジープにもチェロキーチーフという種類があるそうです。

・チェロキーサンセット
先ほどの種類と似たような名前ですが、特徴はかなり違います。ほんのり和風のイメージがあるチェロキーチーフに比べ、チェロキーサンセットは南国を思わせる種類です。

花はこちらも紅色ですが、葉っぱに関しては黄色い斑模様なのが特徴的です。秋には紅葉も楽しめます。

・クラウドナイン
こちらは白い花をつける代表的な品種。花と花が重なり合うように咲いており、純粋で可憐なイメージがあります。

・ディブレイク
こちらも白色の花をつける品種ですが、葉には黄色い斑が入っています。葉は最初からこの色なのではなく、黄緑色からだんだん斑が入って色が変化していくので、その過程を楽しめるのが醍醐味です。

・ジュニアミス
赤色で真中が白色になっている花びらが特徴的な改良品種。比較的小さな時からよく花をつけるので、家庭で育てやすい品種です。

「ジュニア」の時から「ミス」のように立派な花をつけるのでこのような名前が付けられたのではないでしょうか。

・ステラピンク
淡いピンク色の花びらが美しく、花びらも葉っぱも大きめなのが特徴です。ハナミズキはあまり寒さに強くないので寒い場所では冬を越せませんが、この種類は寒さや乾燥にも強いため、北海道でも枯れることなく育ちます。

開花時期についてですが、ハナミズキは平均的に5月ごろに花が咲きます。

桜の時期がちょうど終わった後くらいですね。花びらが散った後には赤い実がなったり、綺麗な紅葉も見られるので、長い期間楽しむ事ができますよ。

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ひとこと

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ハナミズキの魅力、分かって頂けましたか?どんな花なのか知らなかった人も、この記事を読んで少しでも興味を持ってくれたら嬉しく思います。

家庭栽培にも比較的向いており主張が強すぎない花なので、お庭に植える際は他の花との相性も気にせず楽しめる事でしょう。

外で見かけた方は、ハナミズキの種類にも注目して花の美しさを堪能してみて下さいね。

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