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鼻づまりと頭痛の関係性は?治らない慢性症状の改善法紹介!

      2016/06/13

鼻づまり

風邪を引いたり、慢性的鼻炎で鼻水がズルズル。そして鼻がつまってきたなぁと思ったら、その次は頭が痛い・・・。

そんな経験はありませんか?何故鼻づまりから頭痛が引き起こされるのでしょう。そこには密接な関係がありました。

ここでは慢性症状に苦しんでいて中々治らない人に、是非知ってほしい改善法をご紹介します!

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鼻づまりから頭痛が起こるメカニズムって?

風邪を引いた場合などにアレルゲンが体内に進入し、鼻の粘膜に到達するとアレルギー反応が起こり、鼻づまりの状態となります。これを急性鼻炎と呼びます。

この場合は、ウィルスや菌が体内からいなくなることで鼻炎も治まります。しかし、この鼻炎を何度も何度も繰り返すと、鼻の粘膜が赤く腫れた状態が慢性化し、鼻づまりが治まらなくなります。これを慢性鼻炎と呼びます。

鼻づまり状態が長びくと、鼻から吸う空気量が少なくなるので、息がし辛く、苦しく感じてきますよね。

そうすると人間は口呼吸も行うようになります。鼻呼吸よりも口呼吸の方が多くの空気を吸えることもあり、だんだんと口呼吸が中心になっていきます。するとどうでしょう。

本来、口は空気を吸うための器官ではなく、人間は鼻呼吸で生きている動物なので、取り込める酸素量は鼻呼吸に劣っています。

したがって、鼻づまりによって口呼吸がメインになってしまうと、体内に取り込まれる酸素量が減り、脳への酸素供給量もおのずと少なくなります。そして、脳が酸素不足状態になってしまうため、頭痛が引き起こされるのです。

もちろん、鼻づまりから起こる頭痛の原因はこれだけではなく、他には鼻の奥に鼻水がたまって三叉神経が刺激されることで頭痛が引き起こされるという場合もあります。

どちらの原因にしろ、鼻づまりと頭痛は密接な関係にあることはわかりました。鼻づまりを治せば、頭痛もきっとおさまるはずです。ではその鼻づまりの改善法は?

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治らない慢性症状に悩まされている人も必見!

鼻づまり 治らない

薬局で買える、「つらい鼻づまりを解消させる薬」を試してみるのも良いですが、それでは治らない人も多いのではないでしょうか。まずは、鼻づまりがどうして起こっているのか、お医者さんに診てもらい、症状に適した薬を処方してもらうことが重要です。

鼻づまりは飲み薬や点鼻薬によって改善される場合があり、特にステロイドスプレーの使用が有効だと言われています。ステロイドに抵抗がある方もいますが、鼻スプレーは全身への影響が少ないとも言われていますね。

アレルギー性鼻炎の改善法としては、薬の服用だけでは難しいので、アレルギー源を取り除くことを重点的に考えましょう。ハウスダストに悩んでいる方は、部屋の換気や掃除をこまめにきちんと行い、空気清浄機を置いてみるのも良いでしょう。

花粉症の方は、洗濯物や布団を屋外に干さないようにしたり、日頃からマスクの着用を習慣化するなど、花粉からガードするよう心がけましょう。

重い慢性鼻炎や鼻中隔弯曲症を合併しているなど酷い症状とされる場合には、手術も一つの選択肢となります。手術と言っても、日帰り・しかも短時間でできることもあるそうなので、心配しないで下さいね。

おわりに

たかだか鼻づまり程度、と思い市販薬を使い続けたり我慢しているあなた!鼻づまりやそれによって引き起こされる頭痛は、原因を知らなければきちんとした対処ができません。

症状に適した改善法を効果的に行って、あなたも辛い鼻づまり・頭痛の慢性症状とおさらばしましょう!

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