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手足口病は大人にもうつる!妊婦が感染した場合に症状は?

      2017/04/05

手足口病は主に4歳以下のお子さんが症状を発症させる夏風邪の一種とされています。ですが、実は手足口病は大人にもうつることがあるのです。

では、どういったケースで手足口病は大人に感染してしまうのでしょうか。また、妊婦に感染してしまった場合にはどんな症状が出てしまうか心配ですよね?

そこで、この記事では手足口病に大人が感染した場合のケースをお伝えしていきます。治療法や薬についてもお話ししていきますので、チェックしてみてください。

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大人に感染した場合について

お子さんが手足口病に発症した場合についてはこちらで解説していますが、それほど重症化することが無いとされています。ただし、大人が感染した場合には重症化する可能性があると言われています。

お子さんの場合、手足口病による高熱の発症はあまりありません。基本的には、微熱程度で終わります。ですが、大人の場合には30%ほどの人が、高熱になるとされています。

また、指にも発疹がみられ30日から60日程度で、爪が剥がれてしまう場合もあるそうです。

ウイルス感染から2日から4日で快方に向かうお子さんと違い、大人は1週間程度も続いていきます。手足口病は大人にとっては、脅威となる病気です。

妊婦が感染するとどうなるの?

手足口病 妊婦

妊婦さんに手足口病が感染してしまうケースも否定できません。お子さんの看病をしていて2次感染することもあります。

手足口病になってしまうと、大人が発症した時のような症状に襲われるケースが考えられます。ただし、手足口病のウイルスが原因でお腹の赤ちゃんに悪影響を直接及ぼすことは無いとされていますので、必要以上にナーバスになる必要はありません。

大人が発症した場合の治療方法は?

大人が発症した場合ですが、残念ながらお子さんの場合と同じで自然治癒力に期待するほかありません。特効薬がないのです。

大人の場合には高熱を発症するケースがありますので、解熱剤などで熱を下げるのは有効です。基本的には、風邪の一種ですが、手足口病の場合には風邪以上に熱が上がったり発疹やかゆみが出たりしますので辛い時期が長く感じてしまうかもしれません。

怪しいと感じた場合には無理をせずに、まずは医療機関で受診することが大切です。

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手足口病にかからないためには?

基本的に予防接種はありませんので、普段から手洗いやうがいを励行することが大切です。こういったことでも十分に予防になります。

また、お子さんがかかってしまった場合には、感染する可能性もあります。身体が弱っていたりすれば、感染力に負けてしまい発症するかもしれませんので、注意が必要になります。

まとめ

大人の場合には手足口病になると、重症化するケースがあります。基本的には、手足口病にならないように努めてください。もし、近くて発症した人がいれば、医療機関へ行かせることや、2次感染にならないようにしましょう。

夏場は、特に身体が疲れていて夏バテ気味になっているケースも考えられます。そのような状況下ではより感染もしやすくなります。ご自身の体調も考慮した上で、手足口病に対する対策や予防を心がけてください。

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