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長谷寺(奈良)のあじさい2017の見頃や開花状況はどう?

      2017/04/02

長谷寺 あじさい

奈良県桜井市に位置する「長谷寺」では、約20,000株ものあじさいを楽しむことが出来るスポットです。

そんな長谷寺のあじさいが見頃を迎える時期はいつごろでしょうか?気になるポイントですね。

そこでこの記事では、奈良県の長谷寺であじさい鑑賞をしたい人が気になる「見頃や開花状況」についてお伝えしていきます。またそのほかの情報も掲載していますので、ご参考になさってください。

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見頃時期はいつ?開花状況は?

長谷寺のあじさいの見頃ですが、例年6月中頃から7月中頃までとなっています。サクラと違い息が長いのがあじさいの特徴ですから、すぐに枯れてなくなってしまうことはありません。

ですから、見頃時期は約1ヶ月間ですが最も見頃を迎えるのはそのうちに2週間程度。是非、開花状況は確認しておくようにしてください。

開花状況の詳細はこちら⇒
http://www.hasedera.or.jp/

こちらは一般的な都市部の開花よりも遅くなっていることもあり、都市部の鑑賞をした後でも長谷寺では鑑賞可能です。

長谷寺であじさい鑑賞!

時間:午前8時半から午後5時まで
拝観料:大人500円、中高生500円、小学生250円
所在地:奈良県桜井市初瀬731-1
アクセス:【電車】近鉄大阪線「長谷寺駅」下車 徒歩約15分【車】名阪国道「針インター」から約25分
駐車場:普通車500円
URLhttp://www.hasedera.or.jp/

時間が決まっていますので、夜間の開放はありません。ですから楽しみにされている「ライトアップ」についてはこちらの長谷寺では実施されません。日中の鑑賞のみとなりますのでご注意ください。

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あじさいだけじゃない!長谷寺のここがオススメ!

長谷寺へ行った際には、あじさいだけじゃありませんので、他の場所も回ってみてください。

1.五重塔
こちらでは戦後初めて建設された五重塔があります。その名称が「昭和の名塔」とも言われているほど、美しい五重塔です。

1954年に建設された五重塔ですが、高さは約31メートルにもなります。美しさは日本一とも言われていますので、是非鑑賞してみましょう。

2.本堂と礼堂
こちらの本堂と礼堂はどちらも「国宝」に指定されています。歴史ある建築物ですから、ひと目見ておきたいですね。歴史は300年以上も前に建てられていますので、見た目にもその歴史が伺えます。

3.登廊と仁王門と本坊
こちらの3箇所は重要文化財に指定されています。どれも歴史あるものですから国宝同様に見ておきたい場所として推薦させてもらいます。

まとめ

あじさい

奈良県を代表するあじさいスポットでもある長谷寺、あじさいを楽しむスポットでもありますが、その趣ある建物と風景を楽しむのも味わいのひとつですね。

6月1日から30日まではあじさい苑として、あじさいを鑑賞することが出きますので、その期間に合わせて是非一度、長谷寺へ訪れてみてはいかがでしょうか。

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