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熱中症で頭痛や熱や吐き気や寒気が!早めの治療処置が大切!

      2017/04/03

熱中症

死亡することもある熱中症ですが、頭痛や熱や吐き気や寒気に襲われてきた場合には、出来る限り早めに治療処置を施すことが大切です。油断していると、症状を悪化させてしまうことになりかねません!

もしも、あなたの周りで熱中症の可能性でこういった症状を発症させている人がいれば、必ず放置することがないように処置をするように手助けをしてください。

それでは、もう少し熱中症について解説していきますので、このまま読み進めて頂ければ幸いです。

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熱中症の症状は早めの処置が大切です!

熱中症では、「頭痛」「発熱」「吐き気」「寒気」などに加えて「けいれん」「意識障害」「血圧低下」といった症状を発生する場合もあります。

熱中症の危険度が高くなればなるほど、死亡する危険性も高くなっていきます。

・身体を冷やす
熱中症では身体が熱くなっていますので、まずは冷やしてあげる事が大切です。まずは大きな動脈が通っている「脇の下」「足の付根」を冷やすことが先決でして、それに加えて「首筋」「足首」も冷やしてあげましょう。

また、涼しい場所へ移動することも大切です。エアコンの効いた室内や扇風機を当ててあげる、うちわで扇ぐなどしてあがることも必要です。

・水分と塩分の補給
スポーツドリンクなどで水分補給をしましょう。水分補給の必要性は「水分と塩分のバランスを整える」ことにあります。熱中症では、水分と塩分のバランスが悪くなっている状態です。

自分で補給できるのであれば、水分と塩分(塩分は大量の汗をかいている場合のみ)の補給を行ってください。

・病院へ行く
最後には病院へ行くことが最も大切なことになります。熱中症っぽいけど、寝れば治ると思ってそのままにしたことで夜になって急激に症状を悪化させてしまい、そのまま死に至るケースも報告されています。

何か違和感を感じた場合には、早めに医療機関で受診するという選択も必要でしょう。

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暑さを避けることも大切!でも暑さに慣れることも大切!

エアコン

熱中症にならないためには、暑さを避けるというのは必要なことです。ですが、生活上どうしても暑さを避けることが出来ないことが出てきますよね。

そこで必要になるのが「暑さに慣れる」ことです。近年では高温期が長くなってきていますので、この慣れというのはとても大切なことです。ある程度、暑さに慣れればバテることも少なくなり体力低下を防ぐことができます。

普段から汗をかかない生活をしている人よりも、汗をかく生活をしてる人の方が暑くなっても身体が順応しやすいので熱中症になりにくくなります。暑さが本格化する前から、ウオーキングなどで汗をかく練習をしておきましょう。

もちろん、日々の体調によっても大きく左右されますので、夏バテにならないように食事を取ったり、疲れが抜け切れていない場合には休暇をとる、深酒をして二日酔いで仕事に就かないことも大切ですね。

おわりに

熱中症予防

熱中症にかからない予防も大切ですが、どうしても熱中症になってしまうという事もあります。そういった時には、油断せずに早めの治療処置を行うことは、絶対に必要なことです。

ちょっとくらいなら横になっていればいいかな・・・なんて事が、あとになって大事になってしまうこともあります。是非、あなた自身はもちろん、周りの人についても同じような対処をしてあげて夏を乗り切ってください。

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