Helpful Information 366days!!

納得できる情報を盛りだくさんに掲載しています。

*

口唇ヘルペスの原因と症状と治し方は?うつるルートとは?

      2017/04/02

口唇ヘルペスとは、一言で表すと「口の周りに水ぶくれができる病気」です。帯状疱疹と間違われますが、別ものです。

この口唇ヘルペスですが、一体どのような原因で発症してしまうのでしょうか、また、症状の治し方はどのような方法が適切なの知っておきたいですよね。

感染したりうつるケースがあるのかも、抑えておきたいポイントになります。こちらの記事で、そういった疑問について記事にしています。

スポンサーリンク

口唇ヘルペスの原因は何?

この口唇ヘルペスを発症する原因ですが「単純ヘルペスウイルス」が原因です。水疱瘡のウイルスが原因の帯状疱疹についてはこちらで詳しく解説しています。

口唇ヘルペスは単純ヘルペスウイルスに感染しても、必ず発症するわけではありません。全く発症しない人もいれば、発症する人もいます。これは、身体の免疫力が下がった時にウイルスが活発化してウイルスが悪さをし始めます。

すると、口唇ヘルペスとなって症状が現れてくるというわけなのです。

幼いころに一度でも発症していると、成人してから発症しても重症化せずに済みます。ですが、成人して初めてかかると、稀に重症化するケースもあります。

症状はどれくらいで治まるの?治し方は?

症状は、約2週間程度をかけて軽快に向かいます。まず、チクチクやピリピリした痛み、違和感を感じ始めます。むず痒い感じがしてきます。

次に、口の周が赤く腫れてきて、見た目の症状となって現れてきます。この時期はウイルスが活発に活動している時期になります。

そして、赤く腫れた後には水ぶくれとなって症状が現れてきます。この水ぶくれは違和感が出て嫌な時期ですが、水ぶくれには大量のウイルスが含まれています。

症状が沈静化に向かい、水ぶくれがかさぶたになってきます。この時期になればウイルスの活動も弱くなり、回復に向かっていることが分かります。

・治し方
治し方は、一見すると皮膚病なのでステロイドを含んだ薬が良さそうですが、口唇ヘルペスには逆効果です。抗ヘルペスウイルス薬を使って、治していくのが一般的です。

医療機関にかかれば、適切な処置を行えます。放置せずに、医療機関に受診しましょう。

スポンサーリンク

感染するケースは?

基本的に、単純ヘルペスウイルスは誰しもが持っていますので、それ自体が感染して口唇ヘルペスになるというのは考えにくいです。ただし、ウイルスを持っていない乳幼児には感染することがあります。

キスをしたり、患部に触れた手で触ったりするとウイルスを移してしまいます。

大人同士では、感染に関してナイーブになりすぎる必要なありませんが、ウイルス自体の感染はあると考えておきましょう。

まとめ

口唇ヘルペスは10人に1人は発症したことがあるとされています。ただし、適切な治療を行えば恐い病気ではありませんし、過度に感染を恐れる必要もない病気です。

現代社会では、ストレスが必要以上にかかることが多くなり、免疫力が低下してしまうことで口唇ヘルペスになりやすくなります。

ストレス社会で起こりやすくなる病気の一つですので、無理なく生活することが出来れば発症するケースも少なることでしょう。

スポンサーリンク