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昼間に眠い・だるいは病気!?眠気を覚ますツボや飲み物は?

      2017/03/21

昼間 眠い

昼間、どうしても眠くなることがありませんか?

学生の方は、授業中に先生の話を聞いていると眠くなったり、社会人の方は、会議中に眠くなったりすること、ありますよね?私はよく夜更かしをしてしまうので、日中の仕事中に眠くなることがあります。

また、ちゃんと睡眠をとっても、疲れがなかなかとれず、体がだるいことも、ありますよね。昼間に眠かったり、体がだるいのは、睡眠不足だけでなく、病気が原因の場合もあるのです。

この記事では、昼間の眠気やだるさの原因や、眠気を覚ますツボ、眠気を覚ます飲み物などについて、紹介したいと思います。

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どうして昼間に眠くなる?体のだるさはなぜ?

昼間に眠くなったり、体がだるい原因は、大きく分けて以下の3点があげられます。

1.睡眠不足
夜の睡眠時間が短い場合には、昼間眠くなるのは当然ですよね。ただ、夜しっかり寝ているのに昼間眠くなることがあるのは、”睡眠の質”が悪いことが原因として考えられます。

質の悪い、浅い眠りでは、体が十分に休むことができず、昼間眠くなったり、体がだるくなってしまうのです。

2.低血糖
お昼ご飯を食べた後に眠くなるのは、誰でも経験があると思いますが、強烈な眠気におそわれるのは、低血糖が原因の場合があります。

食事をとることにより急に上がった血糖値を下げるために、インスリンが過剰に分泌されることで、低血糖が起こります。白米やパンといった炭水化物をたくさん食べる方は注意しましょう。

3.病気
(1)ナルコレプシー
日本語では「居眠り病」と呼ばれ、1000人に1人の割合で発症するようです。日中に強い眠気が何回も起こる状態が3ヶ月続いている場合は、この病気が原因かもしれません。

(2)自律神経失調症
自律神経の、交感神経と副交感神経がバランスを崩してしまうと、昼間に強い眠気におそわれることがあります。

日中では普通、交感神経が優位になっていますが、副交感神経が優位になってしまうことで眠気だけでなく、体がだるく、やる気が起きないといった、うつ病の状態になってしまうことも。

(3)5月病
ゴールデンウイーク明けに、昼間体がだるく、眠気が強い場合には、5月病かもしれません。5月病とは、季節や環境の変化に体がうまく対応できずに起こる適応障害という病気のようです。

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眠気を覚ますツボ!

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いつでもどこでも、押すだけで眠気にきくツボをご紹介します。

・攅竹(さんちく)・・・眉毛の付け根あたりにあるツボ。親指で5秒間押します。
・晴明(せいめい)・・・目頭と鼻の付け根の中間にあるツボ。親指と人差し指をつかってつまんで押す感じ。
・合谷(ごうこく)・・・手を広げたときに、親指と人差し指の骨が接する箇所の少し上にあるツボ。

眠気を覚ます飲み物は?

・コーヒー・・・カフェインという成分が眠気をさましてくれます。緑茶や紅茶でもOK。
・栄養ドリンク・・・眠気を感じたらすぐに飲んでみましょう。「リポビタンD」などは即効性があるようです。
・眠気覚まし特化型ドリンク・・・「眠眠打破」が有名ですね。即効性がありますが、持続性はありません。

これらの飲み物はあくまでも一過性のものです。依存し過ぎないようにしましょう。

まとめ

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いかがでしたか?昼間の眠気や体のだるさの原因は、人それぞれで違うので、自分の原因を見極めて、適切な対処を行う必要があります。車の運転中に強烈な眠気に襲われたら大変なことになってしまいますよ!

自分にあった方法で、昼間の眠気やだるさを解消してください。

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