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北海道神宮祭(札幌まつり)2017日程と時間はいつなの?

      2017/06/12

北海道を代表するお祭りのひとつ、北海道神宮祭が2017年も開催されます。別名「札幌まつり」とも言われていたりもします!このお祭りは約100年もの歴史がある、皆さんに親しまれている行事のひとつとなっていますね。

そんな北海道神宮祭の2017年の日程や時間について、こちらの記事にしています。また、会場情報やアクセス情報なども掲載していますので参考にしてください。

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北海道神宮祭(札幌まつり)2017の日程や時間は?

日程:2017年6月14日(水)から16日(金)までの3日間
時間:午前9時から
会場:北海道神宮
所在地:北海道札幌市中央区宮ケ丘474
アクセス:地下鉄東西線 円山公園駅より徒歩15分

北海道神宮を出発したお神輿や山車などは、昼からには大通などの中心部へ移動していきます。また「中島公園」ではお祭りならでは、屋台が約450店舗も出店されていたりもします。お祭りとして人出が賑わうのは神宮よりも、中島公園かもしれません。

会場:中島公園
所在地:北海道札幌市中央区中島公園
アクセス:地下鉄南北線中島公園駅よりすぐ

屋台では、北海道ならではの食べ物が多く出店されていることもあり、道外から来た観光客や海外の観光客からも人気になっていたりもしますね。

個人的にオススメしたい出店ですが、やはり『キャンドルボーイ』ですね。フランクフルトに餅を巻きつけてあって、それを油でカラッと揚げてあります。それにケチャップや砂糖醤油を垂らしてあるのですが、最高ですね!是非、食してもらいたい1品です♪

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お祭り攻略法について

かなりの混雑が予想されますので、予めどのように攻めるかを考えておきましょう。3日間開催なので基本的に毎日行けるって人はそれほど気にしなくてよいでしょう。

また、平日なので仕事終わりの方は行列は見れませんので、中島公園へ行ってお酒や美味しいものを食べることだけを考えればよいので楽ですね。

もし1日しかなくて、行列も露天も楽しみたいのでしたら、午前9時ごろから神宮へ出かけておきます。そして、神宮出発を見てから、神宮への参拝します。その後は、中島公園へ移動して、出店を楽しめば混雑にかち合うこともないでしょう。

混雑しても問題ないというのであれば、神宮後にすぐちかくにある円山動物へ出かけた後に、中島公園へ向けてもよいですね。基本的に中島公園が混みあうのは学生が終わる16時頃からと、会社員が詰めかける19時頃からになります。

それまででしたら、歩けなくなるような混雑にはなりません。

まとめ

北海道神宮祭では2通りの楽しみ方ができます。神宮から大通にかけての山車や神輿の行列を見れたり、中島公園へ行って大混雑の中で出店を楽しむという楽しみ方です。

札幌まつりと言われているだけあって、かなりの混雑具合になります。大都市札幌で行われる、夏を先取る北海道神宮祭をお楽しみください。

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