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放送記念日(3月22日)は何の日?由来や理由は?

      2017/01/11

放送記念日

本日の記事は毎年やってくる「今日って何の日なの?」シリーズになります。スポットを当てるのは3月22日の「放送記念日 」についてです。

放送記念日って何の日なの??

これが率直な疑問だと思います。私もあまりピンと来ない感じです。そこで、放送記念日の意味や由来について調査してみました。

この記事では「行事やイベントはあるのか」「3月22日に決まった理由はなにか」「特別にする事があるのか」と言った事に対しての記事を書いています。プチ情報として参考にして頂ければ幸いです。

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放送記念日(3月22日)の意味と由来

3月22日が放送記念日となっていますが、その意味や由来についてです。

まず放送記念日と言うのは他にもあって、2月1日「テレビ放送記念日」、6月1日「国際放送記念日」、9月10日「カラーテレビ放送記念日」などが制定されています。

その中で3月22日の放送記念日とは「NHK(日本放送協会)」が制定した記念日なのです。ですから正確には「NHK放送記念日」と言う事になるそうです!

由来としては、NHKが1925年3月22日に初めてのラジオ放送を行った事からこの放送記念日が制定される事になったのが由来だと言われています。もう80年以上前の事なんですよね。

イベントや行事ごとは?

放送記念日 イベント

NHKが制定した事もあり、NHKホールを使って記念式典や功労者などへの授賞式などを行っているそうです。NHKだけあって式典には総務大臣や衆参総務委員長なども出席しているんですよね。

民法では特にイベントなどはしてないようですが、民法からもこの式典には招待されているようです。

また記念日に合わせて、NHKでは特番を組んで放送することのあります。

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放送に対するウンチク話

・初めてテレビ放送したのはいつなの?
ラジオ放送したのは1925年3月22日だと言うのはお伝えしましたが、テレビ放送を初めてしたのは1953年2月1日になります。ラジオ放送を開始してから実に28年も後の事になります。

これもNHKが初めて放送した記念日として、テレビ放送記念日が制定されています。

またカラーテレビ初放送は1960年の9月10日にNHK・日テレ・TBS・テレ朝・読売テレビが放送したのが最初とされています。テレビ放送が始まって約7年後ですね。

これは東京五輪に合わせたとされていますよね。

・NHKの受信料は払わなくてもよいの?
基本的には「放送法の第64条1項本文」で法律として定められています。放送を受信していないとか観ていないと言うのは関係がないそうですね。

放送を受信できる設備を設けている時点でNHK受信料を支払う義務が発生しているとの事です。ただし、ラジオ放送を聞くためだとか多重放送を聞くためだけの時には、その限りではないそうです。

ちなみに1,000万軒以上で未払い問題があると言われています。

テレビは見たいものを見ればいいのでは!?

テレビ塔

よくテレビに対して「クレーム」を付けるクレーマーが増えてきていると言われています。テレビが1社限定放送されているのであればクレームも分かりますが、嫌なら観なければ良いのではないでしょうか。

民法であれば観なければ、業績に関わってくるだけの事ですから。

縛りがきつくなってしまった現代のテレビは観る価値を下げてしまっていると言われてもいます。この放送記念日を気に、縛りにとらわれすぎない放送を観てみたいものです。

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