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茨木フェスティバル2017の日程時間!駐車場&屋台情報

      2017/06/23

大阪府茨木市で行われる茨木フェスティバルは今年44回を迎える地元でもお馴染みのお祭りです。「みんなで創ろう!みんなの祭り」をスローガンに掲げ、歌あり踊りあり笑いありの楽しいイベント満載のフェスティバルになっています。

今回は、茨木フェスティバル2017の開催日程と時間、駐車場情報、屋台情報をご紹介!そのほか、「みんなで創ろう!みんなの祭り」ならではの魅力にも迫ります♪

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茨木フェスティバル2017の開催日について

第45回茨木フェスティバルの開催日程は4月1日現在、未定となっています。

日程:2017年7月29日(土)、7月30日(日)
場所:茨木市立中央公園
時間:13:00~21:00

駐車場は会場の近くに!

駐車場は会場となる茨木市立中央公園の駐車場がそのまま利用できます。大規模な交通規制はないようです。

・茨木市立中央公園駐車場
所在地:大阪府茨木市駅前4丁目8-38
全収容台数:308台
料金:8:00~20:00 ¥100/30分、20:00~8:00 ¥100/1時間、入庫後6時間以上24時間まで¥1200

この他にも会場に隣接する茨木市立養精中学校にも臨時の駐車場が開設されます。

お待ちかね!屋台情報!

茨木フェスティバルではポップコーンや、フランクフルト、焼きそば、イカ焼き、かき氷、金魚すくいなどお祭り定番の屋台が多数立ち並びます。

それって普通じゃないの?と思われたかもしれませんが、このフェスティバルに出店される屋台の特徴として、地元の企業や団体が模擬店という形をとって出店するという学園祭のような手作り感あふれる屋台が多いことが挙げられます。

次では、昨年までに出店された屋台の中でも特徴的な屋台をいくつか上げていきます。

1.歯医者さんがつくる甘いキャラメルポップコーン
甘いものと歯医者さんといえばライバル関係と言ってもいい真逆の存在ですが、フェスティバルでは歯医者さんが作った甘いキャラメルポップコーンが食べられます。さすが歯医者さんの作る甘いお菓子とあって、歯に優しいキシリトール配合で食べ過ぎても安心!?

2.車屋さんが売るフランクフルト&ラムネ
普段はフォーマルな出で立ちで颯爽と外国車を売るカーディーラーも、祭りの日はカジュアルな格好でフランクフルトやラムネを汗をふきふき売ります。お客さんからは「車売るよりそっちの方が似合ってる」なんて声も。

3.地元学校の同窓会が売るお餅
まさに学園祭の模擬店の雰囲気!つきたてお餅の美味しさももちろんですが、地元の学校の同窓会が出すお店ということもあって、売り子さんと同じ学校のOB・OGのお客さんの間で昔話に花が咲かせているなんて光景が見られるほっこりした雰囲気のお店だったようです。

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まとめ

茨木フェスティバルはとにかくイベントが豊富でここでは書ききれないほどの多彩です。

茨木フェスティバル2015のイベントスケジュールはこちら⇒
http://www.iba-fes.jp/2015/img/schedule.pdf

2017年もほぼ同じボリュームとなりそうですので、飽きる暇のないほど様々なイベントが来場者を楽しませてくれるのは間違いないでしょう。しかしながら、このフェスティバルの最大の魅力は地元企業や団体が模擬店という形で多数参加することで生まれる手作り感にあるように思います。

本業に勤しむ普段の姿とは違う少しぎこちない姿は地元の人にはもちろん、他地域から来た来場客にとっても新鮮さと温かさが感じられるのではないでしょうか。

「みんなで創ろう!みんなの祭り」のスローガンを見事に表現した人情味あふれるステキな茨木フェスティバル。オススメです!

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