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いちご鼻の原因と改善法・治し方を紹介!洗顔じゃ治らない!?

      2017/02/03

いちご鼻

いちご鼻って・・・周りの視線が気になって仕方がないですよね。黒ずんでいる部分が気になって何度も洗顔したり、洗顔料を変えてみたりといろいろしたけど、全く効果がなくて「もう一生治らない」なんて、お手上げ状態の人が多いのではないでしょうか。

実は、洗顔の方法が間違っているからかもしれません。少しだけ方法を変えればいちご鼻は改善されることもあります。今回は、原因を交えながら治し方などをご紹介したいと思います。

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いちご鼻には刺激が大敵!

いちご鼻 洗顔

いちご鼻は、鼻の周りに出来る黒ずみのことを言います。いちご鼻になってしまう原因は、毛穴に角栓が詰まることによって起こるものや毛穴が開いて黒く見えるだけの場合があります。どちらも黒ずみが気になって過剰に洗顔をしてしまうなどの刺激を与えてしまって起こります。

なので、毎日の洗顔の方法を少し変えてみることで黒ずみを改善出来る可能性が高いです。

いちご鼻を改善するための洗顔方法は、「洗い方を優しくすること」です。泡立て具合を万全にしてから、擦らずに泡を押し付けるように洗います。そして、30度前後のぬるま湯でしっかりと洗い流します。特に生え際に泡が残りやすいので、大袈裟と思うくらいすすいでください。最後に柔らかいタオルで優しく押し当てるような感じでふき取ります。

肌の生まれ変わりをターンオーバーと言いますが、洗顔によってそれを阻害しなければ、洗顔だけでもいちご鼻は改善されていくはずです。また、洗顔の後の保湿もきちんとすることでより改善されます。

これまで1回の洗顔で何度も洗顔をしたり、スクラブ入りに洗顔料を使用して凄い勢いで洗っていた人は「本当にこれだけでいいの?」と思うかもしれませんが、刺激がかえっていちご鼻を悪化させていることもあります。

角栓などの汚れを落とすことに重点を置くのではなく、刺激しないことに重点を置いてみてください。

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洗顔の相棒「洗顔料」はどうやって選べばいい?

刺激を与えないように洗顔をするというと、弱酸性という言葉を思い出す人も多いのではないでしょうか。確かに弱酸性は人間の肌の性質に近いので肌に優しいですが、優しすぎるが故に汚れを落としきれないことがあります。

汚れを十分に落としきれていないと、毛穴が詰まってしまう原因になるので、弱酸性よりも弱アルカリ性の方が良いと言えます。洗顔料や洗顔石鹸はほとんどが弱アルカリ性なので、あえて弱酸性を選ばなければ大丈夫です。

しかし、敏感肌の人は弱アルカリ性が刺激になってしまう場合があるので必ずしも弱アルカリ性のものを選ぶというのではなく、自分の肌質にあったものを選ぶようにしてください。

いちご鼻の予防は日ごろの生活が大事!

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いちご鼻にならない為には、毛穴を詰まらせないことが重要です。正しい洗顔も大切ですが、食生活や睡眠などの生活習慣も大切です。

脂っこいものばかりで野菜が不足してしまったり、睡眠不足によって肌トラブルが起きてしまうと毛穴が詰まってしまう原因になってしまいます。洗顔だけではなく、日ごろの生活も見直すことでいちご鼻の予防になるので、生活習慣も見直すようにしていきましょう!

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