Helpful Information 366days!!

納得できる情報を盛りだくさんに掲載しています。

*

市川花火大会2017の時間と穴場は?屋台と駐車場情報!

      2017/06/15

江戸川河川敷で行われる「市川市民納涼花火大会」が2017年も行わる時期になってきました!国内最大クラスの大きさとして知られていていて、最高クラスのクオリティを誇っています。

そんな見逃せない市川市民花火大会の時間や穴場情報って気になりませんか?

こちらの記事ではそんな情報に加えて、屋台の情報や駐車場に関する情報を掲載していきます。是非、チェックして満喫できるようにしておいてください。

スポンサーリンク

市川花火大会2017の日程時間

日程:2017年8月5日(土)、荒天時は翌日に延順予定
時間:午後7時15分~午後8時30分
場所:大洲3丁目地先江戸川河川敷
お問い合わせ先:当日のみ、047-334-1111
打ち上げ数:14,000発

アクセス方法:【電車】JR総武線「市川駅」南口から徒歩約15分、JR総武線「本八幡駅」南口から徒歩約30分、京成電鉄「国府台駅」「市川真間駅」から徒歩約20分
駐車場:ナシ

アクセス方法は電車を利用することがベストです。また、本八幡駅からはバスも運行されていて「大洲防災公園」で下車すれば有料席ならすぐそこです。一般席側ですと市川駅を使われると良いでしょう。

穴場情報!

まずお伝えしたいのは、市川市民花火大会と同時に江戸川区民花火大会も行われています。ですから、江戸川区側からでも見えますが、こちらは市川市よりも更に大混雑必至となります。数ではほぼ2倍と言われていますので江戸川区側で観るのはオススメできません。

その中で市川市側の穴場スポットはどこだ?

それは、公式サイトでもオススメされているたった一つの穴場スポットです。それが「行徳会場」になります。

・行徳会場
最寄り駅:東京メトロ東西線「妙典駅」から徒歩約20分

こちらはメイン会場からは離れていますがキレイに観ることが可能です。しかも混雑がかなり緩めですからゆったりと観れます。場所取りも早い時間からする必要がありませんのでオススメです。

混雑嫌いな人は有料席を利用しましょう!

花火

一般席だと大混雑してしまうし、穴場だと花火の迫力が欠けてしまう・・・そんなあなたにオススメなのが有料席を利用される方法ですね。

桟敷席:18,000円(定員4名)
ペア席:10,000円(定員2名)
イス席:6,000円(定員1名)

チケット情報はこちら⇒
http://www.ichikawa-hanabi.jp/ticket.html

有料席座席表はこちら⇒
http://www.ichikawa-hanabi.jp/zaseki.html

値段が高い気もしますが、大混雑を回避出来てゆっくり大迫力の花火大会を観れるのですが、これくらいはしても仕方ありませんよね。

スポンサーリンク

花火大会で抑えるべきポイント

・トイレ
市川市民花火大会では特に多くの方が来場されるということで、トイレは長蛇の列となってしまいます。ハッキリ行ってお子さん連れですと間に合わないケースもあると思います。

大人でも、アルコールが入ったり、水分摂取量が増えていれば頻繁に行きたくなってしまいます。トイレについては十分に配慮する必要があります。

・場所取り
花火大会恒例の場所取りですが、こちらでは前日正午までは場所取りが禁止されています。それ以降での場所取りとなりますが、悪質なケースですと撤去されたり法的に禁止されていることをすると罰則が科せられたりしますのでご注意ください。

特に最近増えているのが、スプレーで直接地面に塗布する方法です。これはどんな場所でも禁止となりますのでしないようにしてください。

おわりに

市川花火大会は日本でも最大クラスの花火大会ですから、迫力いっぱいに花火を楽しめるのは間違いありませんね!

その分だけ混雑はしてしまうので、そういった当たりも考えて場所を選ばれると良いでしょう。

スポンサーリンク