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インゲン豆の日が4月3日なのはなぜ?由来や理由を紹介!

      2017/04/03

インゲン豆の日

本日の記事は毎年やってくる「今日って何の日なの?」シリーズをお伝えしていきます。4月3日の「インゲン豆の日 」にスポットを当ててみました。

インゲン豆の日って何の日なの??

これが率直な気持ちだと思いますし、私もとても疑問に思ってました。インゲン豆の日が出来た由来や意味って気になってしまいますよね?

その他にも「何かをするのかな」「行事とかイベントってあるのかな」「インゲン豆を食べる日なのかな」など沢山の疑問があると思いますので、そういった疑問についてこの記事ではお答えしていきます。

是非、参考にチェックしてみてくださいね!

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インゲン豆のの日(4月3日)の意味と由来

4月3日がインゲン豆の日となっていますが、まずは意味や由来についてです。中国に隠元禅師という方がその昔おられました。その方が中国よりインゲン豆を持ってきたのでインゲン豆と言われるようになりました。

そして隠元禅師が4月3日に亡くなられた事から、4月3日をインゲン豆の日に制定したそうです。1673年の出来事になります。

ここでインゲン豆自体の由来も分かりましたね!中国から伝わってきて、隠元禅師の名前からインゲン豆と名付けられていたんですって。勉強になりますよね。

ちなみに10月は「豆月間」で10月3日は「豆の日」に制定されています。

行事やイベントってあるの?

残念ながら、インゲン豆の日にちなんだ行事やイベントは無いようです。ですが前述した10月3日の豆の日には「豆の日フェスティバル」が開催されたりしています。

世界中の豆料理を堪能できたりするみたいですね!

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インゲン豆のウンチク話

・インゲン豆って栄養あるの?
栄養素ですが主にミネラル類を多く含んでいるとされていて、カロリーや脂質も低いのでダイエットなどの際にご飯と置き換えたりして食べると良いと言われています。

あとは、必須アミノ酸のリジンを摂取する事が出来ますので、疲労回復が早くなったり代謝が良くなったりもします。

身体が疲れていて、だるい感じがあるときにインゲン豆を摂取するとシャキッとするかもしれませんね。

その他にも、アンチエイジング効果、便秘解消効果、肥満抑制効果などもあると言われている優れた食材なんです。

・インゲン豆を使ったオススメのレシピは?
インゲン豆を使った身体に良いオススメのレシピは「胡麻和え」になります。一度は食べた事があると思います。

このインゲン豆の胡麻和えですが、ごまを「えごま」にする事で栄養価がグンと上がります。また「えごま」は長寿の食材とも言われていますので、オススメのレシピになります。

身体に良いインゲン豆を食卓に!

インゲン豆

インゲン豆って栄養分が無さそうですけど、実は栄養価も高くて健康にも効果的な食材だという事が分かりましたね!

この機会にインゲン豆を食卓に出して、健康体を目指してみてはいかがでしょうか?

女性であれば美容効果や便秘予防効果など、男性であれば肥満抑制効果や慢性的な疲労回復効果などが期待できますよ。

ただし、身体によいからと言って偏食になると逆効果ですのでご注意を!

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