Helpful Information 366days!!

納得できる情報を盛りだくさんに掲載しています。

*

不眠症の主な原因と症状と治し方は?病院へ行くなら何科?

      2017/03/28

不眠症

皆さんは朝すっきりと起きることができますか?現在不眠症に悩まされている方は5人に1人いるとされていて「夜なかなか寝付けない」「夜中に何度も起きてしまう」という方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな不眠症についてのお役立ち情報をご紹介します!

原因は一体何なのか、どういった症状が不眠症にあたるのか、簡単な治し方はどんなものなのかなど、皆さんの疑問を解消する内容をお届けします。

また、病院へ行く場合には何科に行けばいいのか?といったところもご紹介しますので是非参考にしてみて下さい♪

スポンサーリンク

不眠症の3つの原因

それではさっそく不眠症の原因からみていくことにしましょう。主に考えられるものは以下の3つです。

1.こころ
いちばんメジャーなのは、精神的な要因で引き起こされるもの。心配事を抱えていたり、日々ストレスを感じていると睡眠に障害をきたすことも。

2.生活習慣
また、こころだけでなく普段の生活習慣も睡眠に影響を及ぼすもの。家でいることが多く運動不足になっていたり、お酒やタバコ・コーヒーなどを必要以上に摂取していたりする人はこれが原因かもしれません。

3.環境
上記2つは自分自身の問題でしたが、もちろん外的要因も大きく関わってくるものです。枕が合っているか、や部屋の温度・明るさで寝やすさも変わってきます。

代表的な3つの症状

insomnia2

さて、これらの原因から引き起こされた不眠症。代表的な症状は一体どんなものがあるのでしょうか。ここでも主要なものを3つあげてご紹介したいと思います。

1.寝つきがよくない
せっかく12時前に布団に入れたのに眠れず時間だけが過ぎ、結局寝たのは日付が変わってからだった…などという寝始めに障害のある「入眠困難」という不眠症。

2.夜中に起きてしまう
寝つきは良かったんだけど、途中で何度も起きてしまって朝起きてもスッキリしない…なんて人は「中途覚醒」と呼ばれるタイプの不眠症です。

3.朝早くに目がさめる
目覚ましは7時にセットしたのに5時に目が覚めて寝れなくなってしまった…という「早朝覚醒」も不眠症の代表的症状の1つです。

スポンサーリンク

治し方を知ってすっきり!病院なら何科?

それではこれらの原因と症状をふまえた不眠症の治療について。有効的な改善策として、まずは原因の項目でお伝えした要因を取り除くことです。

ストレスを抱えている人は根本的な解決ができなくても自分がリフレッシュできるものを見つけてみたり、生活習慣が悪いなぁという自覚がある人は、少しでもお酒やタバコ・コーヒーなどの摂取量を減らしたり、日中にお散歩してみたりしましょう!

また、枕は横を向いて寝た時に丁度首が床と平行に固定される高さのものを選ぶこと、そして部屋の温度や明るさを自分に合ったものにすることも重要です。

実際に私は寝るときの明るさをオレンジ色から真っ暗に変えただけで不眠症の症状が改善されたことがあります!皆さんも試してみる価値ありですよ。

そしてそれ以外にも不眠症に効くと有名なのは陽の光をしっかり浴びること。

これは太陽の光を浴びることで体内時計がリセットされ、寝るべき時間にぐっすり眠れるようになるというもの。こちらも簡単に実践できるものなので是非試してみては?

・10分だけ早起きして、太陽の光を浴びると身体が正常化していきます。

それでも症状が改善されない、という方は病院に行きましょう!気軽に行けるのは内科です。軽い症状であればいつものかかりつけ医のところでも十分ですよ。心療内科・精神科であればより専門的な治療も行なってくれますので、重度な方はこちらをおすすめします。

おわりに

insomnia3

ということで、不眠症の原因や症状・治し方についてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

身近なことを少し変えるだけで症状が改善されることもありますので、是非ここでご紹介した内容を参考にご自身の体と向き合ってみて下さいね!

スポンサーリンク