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献血条件に体重制限アリ!血液検査内容と結果時期はいつ?

      2017/03/11

献血

注射嫌いな人には「献血」はおぞましい行為にしか映らないかもしれませんが、好きな人にとっては献血する行為が癖になってしまっている人も居られます。それは献血によって抜かれた量だけ、新しい血に変わるとされているからなんです。

でも、これから献血を初めてする人にとっては不安だらけですよね?いざ献血をしに行っても、受付で「あなたは献血できる条件にありません」なんて言われてしまう事があるからです。

条件には体重制限や年齢制限、間隔など、できない人の条件があります。

そこで、この記事ではそれらの条件についてお伝えしていくと同時に、血液検査の内容や結果時期についてお伝えしていきます。

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献血の条件とは?

献血には「全血献血の200mlと400ml」の2種類、「成分献血の600ml以下と400ml以下」の2種類の計4種類の献血方法があります。ただ、ほとんどの方は全血献血をされていますので、こちらで全血献血についてお伝えしていきます。

1.全血献血200ml
・体重:男性45キロ以上、女性40キロ以上
・最高血圧:90mmHg以上
・年齢:19歳から69歳まで

2.全血献血400ml
・体重:男性女性ともに50キロ以上
・最高血圧:90mmHg以上
・年齢:男性17歳から69歳、女性18歳から69歳

基本的に。、65歳以上の方は60歳から64歳に一度でも献血をしたことのある方のみが可能です。

献血は負荷の大きいのであまりに体重が軽かったり、年齢が若かったりお年を召している方は出来ないようになっています。血を抜くので血圧が正常値でないのもNGのようです。

条件の詳細はこちら⇒
http://www.jrc.or.jp/donation/about/terms/

その他の条件は?

血液検査

その他にも以下のような条件もありますので確認しておきましょう。

・体調が優れない方
・熱がある方
・薬を飲んでいる方
・抜歯や歯石除去をした方
・ピアスを半年以内にあけた方
・予防接種を受けた方
・半年以内に刺青を入れた方
・特定疾患にかかっている方
・海外渡航者
・エイズや肝炎などをもっている方
・妊娠中や授乳中の方

これらの条件もありますので、気をつけておきましょう!

条件の詳細はこちら⇒
http://www.jrc.or.jp/donation/about/refrain/

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血液検査の内容は?

・ALT(GPT)
・γ-GTP
・総蛋白
・アルブミン
・アルブミン対グロブリン比
・コレステロール
・グリコアルブミン

これらの血液検査に加えて「肝炎」や「エイズ」などの診断もしてくれます。ですから、献血を血液検査代わりに受けている方も居られますが基本的にはこれはNG行為です。血液検査と献血は全く別物と考えてください。あくまでもサービスのひとつです。

結果は約2週間から3週間で郵送されてきますが、ポストに投函されるのが楽しみでもあり不安でもあったりします。

まとめ

献血についてご理解頂けたでしょうか?献血は血液検査ではありませんので、誰でもウケる事が出来る訳ではありません。血液検査で抜く血の量とは比較にならないほど、献血では抜かれてしまいます。

1回で約650キロカロリー程度の消費があるとも言われているくらい、ハードな行為なのです。終わったあとの運動や激しい動きも制限されているのはこのためです。

抜かれた分は水分補給をすれば、自然と元に戻っていきますので「献血ダイエット」などと言われていますが実際には効果は薄いです。

献血を血液検査やダイエットのために行うのは絶対にダメという訳ではありませんが、あくまでも困っている人のタメにという気持ちで献血に臨んでみてください。

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