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香典の入れ方と書き方は?正しい渡し方と添える言葉は?

      2017/03/12

香典 入れ方

突然おとずれる「訃報」に悲しみを覚える一方で、香典を渡す心配も出たりしますよね。

入れ方とか包み方、書き方ってどうだったかな?間違った入れ方とかあるのかな、書き方も間違ったりしてマナー悪いとか思われたりしないかな?

そんな不安が頭をよぎったりするものです。そこで、香典の入れ方や書き方についてこちらで紹介していきますので、参考になさってください。また、渡し方や添える言葉なども合わせてお伝えしていきます。

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入れ方や包み方ってどうするの?ポイントは2つ!

香典の入れ方・包み方については2つのポイントを守ってください。

1.お札は表向きにして入れる。
お札については表向き(顔が書いてある面)にして、お札を取り出したときに顔が先に見えるような入れ方をしてください。中袋がある際にも同じような入れ方で問題ありません。

2.上包みが下向きする。
上包みがあるものについては最後に、下向きになるようにしてください。要するに上包みが外側になるような包み方が正しい包み方になります。

書き方ってどうする?3つのポイントを抑えよう!

香典 渡し方

書き方についてですが、まず使うものは「筆ペン」にしてください。最低限「サインペン」でも構いませんが、ボールペンを使うのは避けましょう。マナーとして失礼にあたってしまいます。

1.名前はフルネームで書く。
まずは何と言ってもご自身の名前を書かなければいけません。苗字だけでも良いかなと思ったりもしますが、後で誰からいくら戴いたのかをチェックするときにわからなくなったりします。ですから、必ずフルネームで書きましょう。

2.表書きは宗教のタイプによる。
・仏教・・・御霊前、御香典、御香料
・神式・・・玉串料、御霊前、御神前
・キリスト教・・・御花料、献花料、御霊前
・無宗教・・・御霊前、御供料

これらのタイプを使い分ける必要があります。

3.中袋にも書く。
中袋があるタイプのものでも、しっかり中袋に記載するようにしておきましょう。不祝儀袋から出してしまった後に誰のか分からないなんて事もあったりするものです。

表面には金額を旧字(大字:だいじ)を使って「金壱万円」「金二萬円」「金五阡円」などを記載しておきましょう。

裏面には「住所」と「名前(フルネーム)」を記載しておくとよいでしょう。

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正しい渡し方ってあるの?

正しい渡し方はありますので、お伝えしていきます。

0.袱紗(ふくさ)を使う。
まずは袱紗をつかうようにしてください。香典袋をそのまま持っていく人や、適当な袋に入れて持っていく方も居られますがマナーとしてはちょっと残念な感じになります。

袱紗は紫色を持っていれば慶弔事に使うことが出来ますので、オススメです。

1.まずは受付に行き「お悔やみの言葉」を伝える。
受付では無言で香典を渡すのはいけませんので、何か一言添えるようにしましょう。

・心からお悔やみ申し上げます。
・この度はご愁傷様でございます。

このような一言でもよいので、まずは受付で言いましょう。

2.香典を渡す。
まず袱紗から香典を取り出して、その香典を袱紗の上にのせましょう。そして受付の人に対して正面になるようにして両手で袱紗を持って差し出します。

この時にも一言、「どうぞお供えください」と言葉を添えるとスマートです。

3.芳名帳に記入する。
香典をお渡しして終わりではありません。しっかりと芳名帳にご自身の情報を記載しておきましょう。

最後に、「お参りさせていただきます」と受付の方にお伝えできる更にスマートさが増しますね。

まとめ

香典 マナー

香典の入れ方、包み方、書き方、そして渡し方などはご理解していただけたでしょうか?

よほどの失礼をしなければマナー違反だと言われることはありません。ですが、マナーというのは相手に対しての気遣いになりますのでしっかりと覚えておくと良いでしょう。

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